ホワイトデーのお返しで飴玉の意味とは?味による意味の違いも

ホワイトデー
この記事は約3分で読めます。

ホワイトデーのお返しを選ぶ時に注意したいのが、それぞれのお菓子の意味。
男性は知らない人も多いですが、ほとんどの女性はその意味を知っています。
変な誤解は避けたいですし、本命の人へのお返しは気を使いたいものですよね。
飴玉・キャンデーでは、味別にも意味があるのです。

スポンサーリンク

ホワイトデーのお返しで飴玉の意味とは?

ホワイトデーのルーツは福岡の老舗菓子屋「石村萬盛堂」が発売した、白いマシュマロと言われています。

バレンタインデーで女性が男性にプレゼントする日があるのに、男性から女性に贈る日がないのはおかしい

確かに、愛の告白の一方通行は不公平ですね。
気持ちに対する、何らかの返事ってほしいと思う。

それで、バレンタイン商戦が落ち着いた3月に「お返しをする日」が考えられ「マシュマロデー」とされました。

その後、1980年に全国飴菓子工業協同組合(全飴協)が「ホワイトデー」とネーミングを変えて宣伝するようになりました。

ホワイトデーの起源や由来の記事はこちら

マシュマロの意味
当初は「あなたの愛を純白で包みます」とされていました。
しかし、今では「あなたが嫌いです」という意味になっているようです。

マシュマロは溶けてなくなるから、愛が消える
柔らかくて軽いから、はかない愛を連想?なのかも。

 

それに対して、飴の意味はマシュマロ超えしています。

飴の意味
「あなたが好きです」

飴は長く口の中にあって、甘さを長く続きます。
固くて、すぐに溶けたり砕けたりしないから、確かな愛を連想されます。

 

すでに「マシュマロデー」として販売していたのに、「ホワイトデー」は「マシュマロデー」を潰しにいってるわけですよね。
略奪‥は言い過ぎではありますが。

マシュマロの意味も、「あなたの気持ちを柔らかに包みます」と、前向きな気持ちでした。
それが、いつしか「あなたが嫌いです」って、ねぇ。

商売というのは、厳しいものだと感じました。

飴玉の味による意味の違い

 

ホワイトデーのお返しでの飴の意味は、味別でも決まっています。

飴玉の味による意味
・イチゴ:恋・結婚・子孫繁栄
・ブドウ:酔いしれる恋
・バナナ:結婚話があるかも
・オレンジ:幸せな花嫁
・メロン:デートに誘われるかも
・リンゴ:運命の相手
・レモン:真実の愛

意味のあるとされる飴の味は、フルーツ味のみになっています。

フルーツによる連想から意味づけられているのでしょうか?

いちごが「恋・結婚・子孫繁栄」はなんとなく‥甘い香りで種がいっぱいだからわかるね^^
ぶどうの「酔いしれる恋」は、ぶどう酒を連想するから‥かな
バナナの「結婚話があるかも」は、どんな連想ですか?‥見た目からなのか‥w

結婚願望のある彼女を喜ばせる決心のある方は、バナナやオレンジがよろしいようですね。
はちみつ味とか、コーラー味とかコーヒー味の意味は、特に決まっていないようです。

ちなみに、キャラメルも飴の仲間なので調べてみました。

キャラメルの意味
「あなたは一緒にいると安心する人」
キャラメルは濃いミルク味で、まったりとしたところから「包む」とか「優しさ」とかを連想されるのだと思います。

まとめ

ホワイトデーのお返しで飴玉・キャンデーの意味は「あなたが好き」です。
飴玉の味別にも意味があります。

ホワイトデーの飴のプレゼントを選ぶ時、いろいろな味のMIXにすることが多いと思います。
あえて、単品の味を選ぶと思いが伝わりそうですね。

バナナ味やメロン味の飴は、あまり無いので良いかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました