登山日記 春の服装とわらびのおすすめ食べ方

白石島味付けのり おいしい
白石島味付けのり
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小雨決行

自宅を出る時点では雨が降っており、今日は雨で中止になるかもと思いながら集合場所へ行きました。

前日も終日雨で、霧がうっすら出ていたので、ザックの中には雨具の準備もしっかり。でも、やはり雨だと楽しさ半減になる。

笠岡港より連絡船

笠岡港より連絡船

集合場所へ着くと、皆が集まっており、予定通り出発することになりました。

今日の目的地は、瀬戸内海に浮かぶ小さな島「白石島」です。

夏は海水浴で賑わう美しい島です。

白石島へは、笠岡港より連絡船かフェリーで渡ります。乗船時間は45分程度で、釣りの道具を持った人も乗りこみます。

あいにく曇ってはいますが、瀬戸内の島々を眺めるのは気持ちいい。

白石島はどんなところか

白石島より

白石島より

開龍寺

開龍寺

白石島に到着。広くなっているところで、輪になりいつものように、ラジオ体操でいつものように身体をほぐして出発しました。

白石島には弘法大師が唐から帰国する際に立ち寄り、修行を行ったとされる開龍寺があります。

標高169mの立石山は(一般向き)(体力度2、技術度1)

登山口まで、海岸線をしばらく歩きます。

海の水はきれいで透明度も高い。フグやボラがたくさん泳いでいる姿が見えて、網ですくえそうな感じがします。ここで釣りをすれば「坊主」はないかも。

大島桜

大島桜

住宅街を抜けて、登山道に入ります。さほどきつくない坂道をどんどん進む。

山はあちこちに山桜が咲いています。大島桜という桜で、前日の雨で若葉がいっそうみずみずしく葉を広げていて、緑と白のコントラストが美しい。

山つつじも鮮やかに満開状態で、山はあちこちがピンクや紫になっています。春を体感できて気持ちいい。足元にはあちこちに、ワラビが生えていました。

登山道は両側から岩が迫ったところや、岩を登る急なところも一部あります。ですが、足場はしっかりとしていて難なく進める道が続いています。

道は綺麗に整備されており、藪に入るようなところは全くなし。

また、今回はワラビを摘みながら進むので、一行はかなりのゆっくりペースです。皆さん、充分に摘んで持参のスーパーのビニール袋は、いっぱいになっていました。

摘みながら、おすすめのワラビ料理を聞いてみました。

毎年作るワラビ料理ベスト3

  • ワラビの天ぷら あく抜きしたワラビを食べやすい大きさに切って、数本まとめて天ぷらにする
  • ワラビの酢浸け あく抜きしたワラビを千枚漬けの調味酢につけると常温で保存が出来て、寿司の具にしたり、あえ物に使える
  • ワラビのサラダ あく抜きして、食べやすい長さに切り、マヨネーズとかつお節、しょうゆで食べる。

足元にはワラビがそこらじゅうに生えており、頭上は山桜がさわやかに咲いていました。

途中で何か所も展望台があり、瀬戸内海の美しい島々が浮かんでいて絵のように美しい。花の香りがするが、どの花なのかはわからない。

天気も回復して、蒸し暑くなりました。

長袖シャツに半袖Tシャツを着ただけでも、汗が流れるほど暑い。

持参したペットボトルのお茶は昼食前に半分以上飲んでしまっている。

春の登山の準備品

  • 春からの水分は、500mmを3本用意した方が良い
  • 肌着は速乾の化学繊維のものを着る
  • 山菜つみのためにスーパーのビニール袋を準備する

白石島のおいしいものは「味付け海苔」

白石島特産のこの乗りは、フェリー乗り場前の売店で購入できます。

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