登山デビューして、登山靴があっているか確認しました

アウトドア

山の会に初めて参加しました

山の会のサイトにアクセスし、お試しで参加させてもらえるかを問い合わせました。

OKの返事をいただけて、まずは近場の山に行くことになりました。

山の会はいくつかあるました。

本部が遠くて、集合時間が早すぎるのは嫌なので、出発集合場所が近い会を最優先にしました。

実際に会員数が多くて、参加コースが月に何回かある会を選びました。

会長さんがメールで会報を送ってくださり、

参加したいコースのリーダーに連絡すれば参加してもらってよいとのこと。

山の会の会報を受け取る

会報はすぐに送ってくださいました。

会報には今月と来月の山行き予告が書かれています。行き先 難易度 体力度 技術度 リーダー名もそれぞれのコースで書かれています。

出発地と時間 経路と時間 解散予定 費用なども出ています。

必ずしも出発地に集合しなくても、次の駅から合流しても構わないし、現地集合でもいいみたい。

毎週、週末のどちらかには計画があり、月に2度は県外の山行きがあるようでした。

私は経験が全くなし。なので、途中リタイアもあり得る事を想定して

自分で帰れる近場の山の予定に申し込むことに決めました。

行き先は、標高400メートルほどの登山道が整備された山です。

始めて登山の準備

靴だけは必要なので購入済みです。

値段、デザインよりも履き心地最優先です。

雨具はゴルフ用のカッパを丸めてポーチに入れました。

帽子は、普段の草取り用にしている綿の帽子です。

バックは、ずいぶん昔のナイロンのタウン用リュック

寒い時期で服装は心配でした。

ですが、山ブランドのマウンテンパーカーはお高い・・・まずは、あるものを重ね着して、実践で必要なものを厳選していこう

ユニクロのフリースパーカー 同じくユニクロのウルトラダウン ネックウォーマー 裏起毛の普段用ストレッチパンツ、軍手

それらで装備することに。

初心者向きの山に行きました

当日、曇り

雨は降りそうではなくて、まずはよかった。

現地で会の方と合流させてもらいました。

日頃、スポーツジムでエアロビクスやヨガなどはしています。

室外での運動は全くしていないので、皆さんについていけなかったら迷惑をかけてしまいます。

それがまず心配で、遅れないように先頭に近いところの列に入らせてもらいました。

先頭の方がラクで、後ろはきついらしいです。

周りの景色を楽しむにも、時期が冬ということもあり、花一つ咲いていません。

葉の落ちた木と枯れた松、枯れた草がやたら目立つ。

今回の山は、有名観光地ではなく、展望が特にすばらしいわけではない山。

おまけにどんより曇り空で冷たい風。

なので、ひたすら足元を見て黙々と歩くのみです。

周りの人は顔見知り同志なので、けっこうな坂道でも始終おしゃべりして登っています。

衣服調整と水分補給で小休憩をとる

リーダーさんは、しばらく歩くと適当なところで、「衣服調整してください」と5分ほど休憩を入れます。

重ね着で、たくさん着ていたので、まずはダウンを脱いでリックに入れました。

きつめの坂を登りきるとまた、「衣服調整してください」

フリースのパーカーを脱いてリュックに入れました。

きつい坂が続く前には、「しばらくきついです」と前から順に後ろへ伝え

坂が終わると「水分補給してください」とリーダーさん

前から順に後ろに伝えていきます。

分かれ道を過ぎると必ず、人数点呼をします。

「1」「2」「3」と順に声をだして、最後尾は両手で大きく丸を作って先頭に知らせます。

今回の御一行様は40名を超えていたので、

最後尾は見えにくいため、今度は後ろから前に「OK!」と送る。

そうやって、こまめに点呼や休憩をとるので、

ある程度きつい登りも無理なく登ることができる。

特に苦しいということもなく、ひたすら足元を見てついて歩きました。

お昼のお弁当

お昼になり、お弁当タイム。

場所は貸ロッジなどがある施設でベンチやトイレもあるところでした。

それぞれ仲良し固まったり、一人だったり、いろいろ散らばって座った。

お弁当もコンビニでおにぎりを買った人も作った人もいるし、カップラーメンの人も何人かいる。

私は多きめおにぎり1個、バナナ1本、缶コーヒー1缶でホッと一息しました。

初めて登山で気づいた事

帰りも難なく歩けて、問題なし。靴は痛くなくてよかった。

だけど、普通のハイソックスを履いて行ったけれど、歩いていると、ずれてきて土踏まずあたりにたまってくる感じになりました。

土踏まずのところがサポート編みになっているタイプの靴下がよさそうです。

それと、当日は曇りで数日は雨が降っていなかった状態でしたが、登山道には枯葉が重なり、しっとりと濡れていました。

それで、ズボンの裾は泥はねで汚くなりました。

それから、歩いていると足首のところから少しずつ靴に泥がはねて入ってくる。

リーダーさんを見ると、膝下にちゃんと泥除けのレッグウォーマーをされていました。

そうかぁ、なるほどいいね。防寒にもなるし。

こちらが何も言わないでも、リーダーさんの方からアドバイスがいただけました。

「今日は雨じゃなかったけど、山に登るなら雨具は用意してね」

「できれば高いけど、ゴアテックスがいいよ」

初心者の質問は何なのか、知っているんだろな。

素直にアドバイスどおりにしようと思います。

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