水琴玉は運気UPの縁起の良い鈴です

その他

水琴玉ストラップ

会計の際、レジの近くには「ついで買い」狙いの商品が置いている店が多い。

ワンコインで買える程度のものが、何種類か置いてあって、つい、ガムなどを「これも」と追加してしまいます。

先日、ファミリーレストランでの会計の際にも、つい買ってしまいました。
「水琴玉」スイキンダマとう鈴のストラップです。

シンプルな鈴ですが、音がやわからでとてもいい。気に入ってしまいました。

「水琴すいきん」というものがわからなくて、意味を調べてみました。

 

水琴窟(すいきんくつ)とは

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日本庭園の装飾の一つで、手水鉢の近くの地中に空洞を作り、その中に水滴を落下させる。

その水滴から発せられる音を反響させる仕掛けになっていて、手水鉢の排水を処理する機能をもっているもの。

江戸時代に庭園の設備として用いられていました。

明治時代には盛んに用いられましたが、次第に廃れていき、戦後は全く忘れられた存在となってしまいまし た。

1980年代に新聞やテレビ番組で取り上げられたことをきっかけに、広く知られるようになりました。

水琴窟の構造は

水琴窟は水滴を落とし、その音が地上に聞こえるように設計されています。

水滴の落下音はヘルムホルツ共鳴によって増幅される仕掛けになっているそうです。

多くの場合、空洞は瓶を逆さにして地中に埋めて作られていて、底に水が貯まるようにしてあります。

空洞の形状には吊鐘形、銅壺形、龕灯形があり、音響面の効果は吊鐘形が最も大きくなります。

水滴s-

より大きな効果を得るための方法としては、空洞を二重に設ける方法や、空洞の側壁の裏側に隙間を造り出す方法があります。

また、水琴窟の音は底部に溜まった水の深さにも影響され、更に水滴が下にたまった水の中心に落ちるほど、良い音が出ると言われています。

水滴も「大きな水滴」の方がより反響して良い音になるため、水滴を大きくする工夫がされています。

水滴の落ち方にはいくつかの種類があって、間欠的な落ち方と連続的な落ち方があり、水量で調整されます。

琴のような音がすることから、水琴窟と言われます。

水琴窟の音色に似ていることから、この鈴も「水琴玉」とネーミングされたようです。

水琴窟の音を聞けるところ

水琴窟の音を実際に聞くことができるところです。

  • 円光寺(京都府京都市)
  • 退蔵院(京都府京都市)
  • 黄梅庵(大阪府堺市)
  • 華厳寺(岐阜県揖斐郡揖斐川町)

購入した水琴玉は「シャンシャリー♪」という音色で、一般的な鈴の「チャンチリーン♪」とは違っています。響くような音です。

外見は真ん丸で、細かい凹凸がつけられています。

水琴窟はより美しく響く工夫として、瓶が2重になって空洞が作られる構造があるとのことなので、水琴玉というこの鈴も2重になっているのかもしれません。

球だけでなく、カエルやひょうたんの「水琴鈴」も販売されていました。

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鈴は縁起がいいとされている

鈴には、風水学的にも魔除け、厄除けの効果があると言われています。

その音色は高い波動をもって、穏やかな気持ちにさせてくれるような気がします。

鈴の話ですが、若い時に臨死体験した祖母から聞いた話があります。

臨死体験?

高熱で数日危篤状態だった自分のベットの枕元に巫女さんが数人来られたそうです。

それをベットの上から、自分の姿を見下ろして見ていたそうで、巫女さんは並んでベットの周りを何回も歩いていったそうです。

巫女さんは、それぞれ両手に鈴を持って「シャーン、シャーン」と鈴を振って歩いて、しだいに離れていき音が遠くになったそうです。

「神さんはほんまにおるで」

ちなみに祖母は全く信心深い方ではありません。

妻の死を宣告された祖父が神社に頼みに行き、お札をもらっていたそうです。

本人が見たというのを直接聞いているので、本当のことだと思っています。

病名は今はまずない「腸チフス」。巫女さんが来てからは健康になり、90歳まで生きました。

祖父は「神さんが助けてくれた」と毎月欠かさずお参りに行っていましたが、当人は助けてもらったのに、ほとんど行っていなかったような気がします。

この鈴に「幸運や金運を呼び込む」「魔除け・浄化の効果」があって、運気がUPしてくれるといいなと思います。

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