スキンケアの基本はどの年代も保湿でした

美肌
女性モデル2

スキンケアの基本

健やかな素肌、美しい素肌のいちばんの条件は「うるおい」

潤いのあるお肌は、透明感があって、弾力があって、綺麗で若見えします。

しわやたるみ、ほうれい線、毛穴などのトラブルが出にくい肌も、潤いのあるお肌。

調べてみると、30代、40代、50代と、どの年代でもスキンケアの基本は保湿することでした。

スキンケアでやってはいけない事も、確認してみました。
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スキンケアは保湿

いろいろ調べてみました。

結果、たくさんの化粧品があるけれど、お肌が綺麗になるには「肌を老化」させない生活習慣をするのが一番大事だということがわかった。

化粧品でできることは、やはり限られてるようです。

そして、どの年代でも「保湿」重視でした。

お肌の乾燥が、さまざまなトラブルの元凶になっているらしいです。

そこで、自分の肌に合ったスキンケア化粧品で保湿を助けてもらうわけです。

目指すべきは、瞬間的、短期的な「保湿」ではなく、「保湿力のある素肌」ですね。

スキンケアで保湿する目的は3つ

水分を与えること

水分を保持すること

水分の蒸発を防ぐこと

自分自身の肌による保湿は、皮脂膜、NMF(天然保湿因子)、角質細胞間脂質が担っています。

しかし、加齢をはじめとするさまざまな内部要因や、紫外線ダメージの蓄積などによって、お肌は疲れてきます。

そして、乾燥しやすくなります。

少しずつ、本来備わっていた「保湿力」が低下していってしまうのです。

そこで、保湿成分を補うために化粧品の助けをもらいます。

化粧品に含まれる保湿成分は、お肌に元からある成分に近い働きをしてくれます。

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お肌の保湿を担っているのは、角質層(角層)

角質層に水分が多く含まれます。

角質層で、お肌の保湿を担っているのは

「皮脂膜」、「NMF(天然保湿因子)」、「角質細胞間脂質」の3つです。

洗顔のしすぎ、化粧品のつけすぎなど「やりすぎスキンケア」は、この3つに悪影響を与えてしまう原因の一つになってしまいます。

保湿力維持のために、やってはいけないスキンケア

1)洗顔のしすぎは駄目です

必要な皮脂やNMF、セラミドなどの角質の成分を過度に落としてしまってはいけません。

過度な洗顔は、保湿にとってはマイナス。

皮脂や角質は保湿のために大切な役割を果たしています。

お肌が健やかな状態ならば、古くなった角質は自然に垢となって落ちていきます。自然に剥げ落ちていく力があるのを無理に剥がすようなことをしてはいけません。

ですから、1日に何度も洗顔する必要はなし。

洗浄力の強すぎる洗顔料は、皮脂を取り過ぎて、若い角質まで剥がしてしまいます。

洗顔料は、石けんをはじめ界面活性剤が含まれます。これらも保湿の観点ではマイナス。

もちろん、クレンジングも洗顔と同様に優しいものを使うのが大切。

2)擦り過ぎや力の入り過ぎによる摩擦

摩擦による肌あれは多いのです。

ゴシゴシ洗顔はNG。

化粧水をコットンにつけてパタパタたたくことNG

保湿クリームを塗る力が強すぎるNG

擦りすぎによる過剰な摩擦は、角質を傷付け、バリア機能を低下させ、乾燥や肌荒れをおこし、大人ニキビの原因になってしまうことがあります。

保湿力を維持するためには、優しくしてあげること。

3)化粧水だけのスキンケア

化粧水だけをたーぷり使う保湿は乾燥につながるリスクがあります。

肌には必要以上の水分は入っていきません。たっぷり使っても不要な水分は蒸発するだけで、その後乾燥します。

化粧水を使った後は、せっかくの水分の蒸発を避けるために、時間を空けずに美容液、油分の多い乳液や保湿クリームでフタをするのがいいのです。

お肌がうるうるしているうちに、早く油分で覆ってしまう。

4) エイジングケアはアルコールに注意です。

夏場などは清涼感があって気持ちがよいのです。

が、アルコール配合の化粧品には乾燥肌になる原因となりえます。

まとめ

お肌のためには、優しくしてあげること

お肌に優しいものを選んであげる

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