サンダルはいつから、いつまで履いてておかしくないか

生活の知恵

サンダルをはく時期

春夏の間、活躍してくれたサンダル。

秋になると、いつ頃まで履いていてもいいのか気になります。

長袖のシャツを着るようになった時期に、足元はサンダルではおかしいのかしら?

調べてみました。



サンダルを履く目安

サンダルを履くのに、目安となるのは最高気温です。

それと、コーディネイトがスカートなのか、パンツなのか、

また、冬素材のものを着ているかにもよるようです。

日中の気温が25℃以上

スカートに生足」でサンダルを履くのは、日中の気温が25℃を超える時期です。

早い人なら、ゴールデンウィーク明けからサンダルになります。多くの人は6月からサンダルになるようです。

日中の気温が25℃以下

夏が過ぎて、最高気温が25℃未満になると「スカートに生足」ではちょっと寒そうになってきます。

でも、「パンツに生足」なら、朝夕が涼しくなってくる時期に履いていても大丈夫です。だいたい、10月上旬ごろから、「スカートに生足」から「パンツに生足」に移行します。

または

ソックス」を合わせるファッションなら、10月から11月にサンダルを履いていてもOKです。

春になってサンダルを履き始めるのも「ソックス」を合わせるのなら3月頃から履いてもいいです。

全体のコーディネイト、素材からみて、サンダルが違和感なければ履いても構いません。

 

日中の気温が20℃未満

日中の気温が、20℃を超えないようになったら、さすがにサンダルでは寒いです。

ショートブーツを履く人が多くなってくる時期なので、サンダルだと違和感がありそうです。

サンダルのお手入れ

夏の間、活躍してくれたサンダルを来年も履くためにはお手入れして収納しましょう。

サンダルの洗い方

水洗いは最終手段です。水洗いすると、風合いが落ちたり傷んでしまいます。

  1. 泥やほこりをブラシなどで落とします。
  2. 水で濡らして固く絞った布で拭きます。
  3. 汚れが落ちていなければ、消しゴムを使うと取れる汚れもあります。(メラニンスポンジを使うと樹脂製品などは細かい傷がつきます)
  4. 台所洗剤をつけた布で拭くと汚れが落ちやすいです。
  5. 風通しのよいところでよく乾燥させます。
  6. 乾燥材を入れて、保存します。

汚れ防止のために、履く前に防水スプレーしておくと汚れが取れやすいです。

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