さびき仕掛けのイワシ釣りで大漁祭り

めばるといわしs- お出かけいろいろ
イワシに混じって、メバル、コハダも釣れました

満潮を過ぎてからの釣りは無理か?

船から

船から

クルージングを楽しんだ後、陸に上がっておべんとう。

あまりの波で船では食べれず、遅いお昼。

せっかく準備した餌をまいて帰ろうと、波止場に行って釣ってみることに。

何度も来ている人が言うのに、満潮を過ぎてしまって今から釣っても数匹釣れるかな?といったところらしい・・・

ダメもとでやってみました。

満潮の少し前から、引き始めるまでが釣れるらしいので条件はよろしくないが 😛

釣りの仕掛けと餌

サビキ釣り

海釣りの入門にオススメとされるイワシのサビキ釣り。今回狙うのはイワシです。

サビキ釣りというのは、魚を寄せる効果のあるコマセエサを海中に拡散させて魚の群れを寄せ集めます。それを「サビキ」と呼ばれる擬餌バリで釣り上げる方法。

ハリにエサを付けたり、仕掛けを遠くに投げる必要がなく、仕掛けを足元に投下するだけで魚が勝手にハリに掛かりしてくれる。

簡単なので、子供でも初心者でも手軽に楽しめるのがメリットです。

釣り①

釣り①

サビキ仕掛けで釣れるのは、主に動物性プランクトンを捕食しているアジやイワシなど。

つねに大きな群れで回遊している魚です。群れが来てくれれば、短時間で大漁に恵まれることも珍しくない。

ですが、釣れないときは当然、名人でも釣れない。

イワシのベストシーズン

イワシもシーズンがあり、ゴールデンウイーク明けから夏までの時期がベスト。良い時期にでも堤防でもちょっとした場所の違いで釣れなかったりするらしい。

魚釣り準備

魚釣り準備

用意したもの
  • リール竿。万能竿と呼ばれる長さ3m程度のタイプ
  • サビキ針 6つのハリに白っぽい羽のような疑似餌が付いています
  • クーラーBox 釣った魚用と飲み物用の二つ
  • ペットボトルを凍らせた氷3つ
  • 水汲みバケツ
  • 餌用バケツ
  • コップ
  • 手拭きタオル2本

イワシ釣りの餌

  • 定番冷凍オキアミ
  • ぬか

オキアミ:ぬかを1:2にする。

海水を入れて、スコップで混ぜ合わせます。硬さはマヨネーズぐらいのべたべた状にする。

釣りの餌

冷凍オキアミとぬかを混ぜます。海水でゆるめてべたべた状に混ぜ合わせて、スコップで海に撒いて群れをひきつけます。

この餌の方法だと、エビを節約できます。

サビキの仕掛けにカゴを付けずに、スコップで直に海にまき散らします。

何とか数匹釣れたと思ったら・・・

釣れそうな時間がすんでしまってからの釣りで、期待してはいけません。

1時間ほどして、周りの人も数匹かかり、ついにこちらにもヒットが!

わーい!坊主じゃなかったよ 😀

めばるといわしs-

イワシに混じって、メバル、コハダも釣れました

イワシといえども一度に4〜5尾もハリ掛かりさせると、竿先が引き込まれてグングンと強い引きを味わうことができる。

これは楽しい。

30匹ほど釣れた中には、イワシの他メバルも5匹掛かりました。今夜のおかずは確保できたところでぱったり釣れなくなった。

周りにいた人も同じく、ぱったり。一人、二人と帰っていきます。

ですが、釣れたのはそれからでした。

 

めちゃめちゃ釣れる!

餌はまだまだ大量にあるのに、もう今日は駄目なのかと諦めかけた頃再び釣れだした。

釣り

釣れるときは釣れた魚を足元にほっといて、釣るに徹するのみ。強い日差しでイワシが干からびる。充分釣り終えた人が集めてくれました。

サビキ仕掛けのハリ6本に全部掛かります。

釣りあげると「こいのぼり」みたいです。

また入れるとすぐに6本とも掛かり、釣りあげては足元に投げ出して、急いで釣って・・・投げ出して

忙しいっ!

空からはトンビが数羽、釣れた魚を狙って旋回し急降下して捕っていきます。

トンビを追いはらうのも忙しいっ!

始めのうちは遠くに投げて、引き寄せるときに掛かっていたのですが、しまいには入れたらすぐに全部掛かる入れ食い状態に。

海を見ると、魚の群れで黒くなってる。すごい!

餌はいらないお祭り状態で、波止場にいるみんなは笑いが止まらない 😛

こいわし

入れ食い状態が続いて、クーラーボックスは満杯。1000匹以上釣り上げました!

全部のハリに掛かるのが、いったい何回続いたんだろうか?

夕暮れになってきた頃には、クーラーボックスは満杯で閉められんほど

なんぼイワシでも、これだけ釣れるのは珍しいそうで一生のうち何度もあるもんじゃないそうな

さすがに肩が疲れてる。小さいイワシでも、6匹掛かるとそれなりに引きもあるので重たいです。

楽しかった~

今夜のおかずどころじゃない大漁です。

 

イワシ料理のおすすめは

イワシは傷みやすいので、できるだけ早く料理してしまうのがいい。

イワシの天ぷらs-

大漁のイワシの天ぷらで部屋中が魚臭い・・・でも、おいしいのです。

今回はどうしようっというほどの大漁で、うんざりする量でしたが、とにかく内臓と頭を帰宅後2時間かけて掃除してしまいました。

我が家の圧力鍋で炊けるだけの量は「しょうが煮」にしました。濃いめの味付けで、保存できるように。

「梅干し煮」もおいしいです。

残りはとにかく天ぷらにしました。骨もまるごと食べられておいしい。

天ぷらで消費できそうになかったら、それを南蛮漬けにして保存ができるようにします。

南蛮漬けはらっきょう酢をつかうと簡単です。

揚げたイワシをらっきょう酢に漬けて、玉ねぎ、にんじん、トウガラシを入れます。冷蔵庫に入れると1か月ぐらいは大丈夫とのこと。

それでも、食べきれる量ではないので数件のお友達に持って行きました。

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