手作りアロマキャンドルにはかんきつ類の皮がいい

生活の知恵

手作りキャンドル

手作りアロマキャンドルを体験してきました。

ちょっとの手間でおっしゃれーな出来上がりです。

作り方は実にシンプル、簡単です。

材料

ろうそく 直径5㎝×高さ6㎝程度の円柱形

ろうそくのもとのチップ

ドライフラワーやフルーツの干したもの

紙コップ 直径8㎝×高さ9㎝程度もの

手作りキャンドルのかざりになるもの

キャンドル①

キャンドル①

  • ドライフラワー
  • 南天の実
  • バラの花びら
  • 林檎やオレンジの皮
  • 葉っぱ
  • 貝殻
  • ハーブ

キャンドルの作り方

  1. やや大きめのろうそくを芯にします
  2. 紙コップの中央にろうそくを入れます
  3. ろうそくの素のチップを湯せんで溶かします
  4. 芯にしたろうそくの周りには、好みでドライフラワーなどバランスよくます
  5. 溶かしたろうそくを紙コップに流し入れます。(湯せんから降ろしたら精油を好みでいれてもよい)
  6. 放置して固まれば完成。1時間程度かかります
  7. しっかり固まったら、紙コップを破いて取り出してください。

製作過程 キャンドル③

キャンドル②

キャンドル②

素材を選ぶのが楽しい

よくばりして、たくさん入れたいが、そんなに入りません。

赤い実が綺麗でした。バラの実とかもいいです。

用意されてたものは、林檎の皮を少し乾燥させたもの

オレンジの輪切りを乾燥させたものもありました。何でもありです

ろうそくを溶かすのに結構時間がかかりました。20分位です。しっかりろうそくを溶かしてから精油を入れるといい香りです。

ですが、私は肌に付けるわけでなく、精油がもったいないので使うとしても期限が切れたものを使う・・・

アロマで使う精油は、蓋を開けたらだいたい半年ぐらいで使うのが望ましいのです。

空気に触れた瞬間から劣化します。香りが薄くなったり、変わったりもしますので。

こんなふうに、芯になるろうそくを紙コップの真ん中に入れてから、周りに好みでいろいろ詰め込みます。

溶かしたろうそくを静かに周りに流し込みます。浮いてきてしまったら、箸で突っ込みます。

ポイント

ハーブ類は、ギュッと詰めておかないと、浮いてきます。

いっぱい入れた方がいいです。ろうそくが白いので、いっぱい入れても入れ過ぎ感はでません。

そして、難しいけれど、紙コップの側(外側から見えた時を想像して)にくっつけるぐらいの意識で、外側に綺麗な面が見えるように。

このでっかいろうそくは、どのぐらい燃えるんだろ?

アレンジはこうしてみて

試飲用位の紙コップの大きさで充分の気がします。

詰め物を替えたり、色を替えたりして並べるとプレゼントできそうです。

ろうそくに色を付けたいときは、クレヨンがおすすめです。

どぎつい色より、ほんわかしたパステルっぽい色が綺麗なので、少しのクレヨンでOKだと思います。

クレヨンは鉛筆を削るように削る(ささがきごぼうを作る)要領で削れば、簡単に溶けてくれます。

または、ろうそくにクレヨンを溶かすのにわざと混ぜずにマーブル模様にしてもいいかもです。

かんきつ類の皮が色も綺麗だし、香りも好いのでお勧めです。皮を削って1日ネットに入れて干せば使えます。

燃えると中身はどうなるのか?

おそらく受け皿に溜まるだけと思われますが、見た目で楽しむものなので、しばらくは飾って楽しもうと思います。

今回、ろうそくは白、ナチュラルなものを使用しました。

ろうそくの明かりはロマンチックですね。サイキック的な能力の訓練にも、ろうそくがいいそうです。

タイトルとURLをコピーしました