疲れ目に気持ちいい「目の枕」の作り方

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目の疲れ

目の枕とはどんなものか

目の枕があるのをご存じでしょうか?
目の上に置く枕なのですが、大きさは8㎝×18㎝程度のものです。

枕の中身は塩やあずき、麻の実などにラベンダーなどのハーブを入れてあります。
この枕を疲れ目の時に目の上に乗せると適度な重みと、ひんやりさが気持ちいいんです。

疲れ目の時以外でも、ちょっと頭痛の時など、おでこを冷やしたいときに乗せます。
すると、不思議とリラックスできるのです。

市販のものがいろいろとあり、温めてホットパックとして使うものも販売されています。

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目の枕の良いところ

照明や光が気になるとき、お昼寝したいとき、そっと目の上に置くとアイマスクとなり眠りやすくなります。
ぽてっとした重みにリラックス効果があり、不思議と気持ちよいのです。

多くの目の枕は、中身にハーブを混ぜ込んでいるので、ほんのりといい香りがします。

気持ちよくなって、そのまま眠ってしまっても大丈夫。

水で濡らしたタオルなどを顔に置いていると、布団を濡らしてしまうのが心配で眠れませんが、目の枕はそのまま布団に紛れても大丈夫なので、安心して休むことができます。

冷蔵庫で冷やしてから使うと、寝苦しい夏の夜などは気持ちいいです。

逆に冬は、やけどしない程度に電子レンジで温めて目の上に乗せれば血行もよくなり、ほっとします。

温めた目の枕を乗せると、血行が良くなるのでクマが出来たときのレスキューとして使っても効果があります。

血行が良くなることで、美容の効果も期待できそうです。

目の枕は手作りもできます。

作り方

袋にする布 ハンカチ程度の大きさ
小豆と塩 合わせて150g程度
好みのハーブ ラベンダーなど

袋の生地はできれば柔らかいものがいいです。サテンのような生地だとひんやり効果があります。
ですが、電子レンジを使うことを考えると、化学繊維ではなく木綿がよさそうです。

大きさは、大きくても10㎝×20㎝ぐらいまでがよいです。大きすぎると、中身もたくさん入り、重たくなり過ぎます。
形は目の上に置くのでピーナッツ状にしてもいいし、シンプルに長方形でも充分です。

できれば、角は丸い方がいいかも 🙄

目の枕の中身は塩とあずきを入れます。
塩:あずき=2:1程度です。120gから150g程度あれば大丈夫です。
小豆は小粒のものが心地よいので、大納言ではない小粒のものにしましょう。

塩は焼き塩を使うと、さらさらと塩が動いてフィットしてくれます
あずきの代わりに玄米を使ってもいいです。

そして、好みの乾燥ハーブを入れてください。
なくてもいいですが、香りがあれば、一層リラックスできますし、枕が重くなり過ぎずに丁度よくなります。

注意するところは、中身が塩なのでほつれないようにきっちりと縫いましょう。

布地の目が粗いと、塩が出てきます。

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