夏の登山にお勧めする日焼け対策と虫よけ対策

日焼け対策s- アウトドア
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夏の登山は暑い

標高800mの公園センターから、牛曳山1144mまでの登山をしました。暑かった~ 🙂

森の中は下界よりは涼しいけれど、少し歩くと暑くなってきます。パーカーなどを順に抜いて体温調整をしていきますが、今日は特別?すごく蒸し暑い。

うっそうとした森ならば日差しがないけれど、登山道はしっかり空が見えて明るい状態でした。

女子は日焼けが心配なので、しっかり塗ってきたけれど大丈夫かちょっと心配です。

汗もかくので、日焼け止めは早々に落ちてしまう可能性大です。

タオルで押さえては日焼け止めを塗りなおすぐらいの気遣いが必要かも。

それぐらい、森の中といえども日差しがキツク感じられました。

首回りにはタオルを巻くか、襟を立てて防護です。

日焼け対策

  1. つばの広めの帽子
  2. 首巻タオルか襟を立てられる服
  3. 日焼け止めでマメに塗り直し

日焼け防止の常識手段をしっかりしましょう。日焼け止めはプチ休憩でもすぐに塗れるように、出し入れしやすいポケットに入れていきます。

汗を拭いたら即、日焼け止めを重ね塗り。いかに面倒がらずにできるか。

帽子はつばが広いと邪魔です。タオルで顔を覆うようにして、帽子で抑えてる人もいる。キャディーさんの帽子だと日焼け防止にはなるけれど、音が聞こえにくいのと、見た目を気にして使っている人は稀。

お勧め日焼け止め

日焼け対策s-

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使ってみて良かったものを紹介します。

①左ー資生堂 サンメディックUV 薬用プロテクト(マイルド)

SPF50+PA++++のBBクリーム ノンケミカルで日焼け止めで痒くなる私でも大丈夫で、年中使っています。しっかりついて、カバー力があります。紫外線防止効果も高いのでお気に入りですが、厚塗りはNGです。けばくなります。

②中央ーロート製薬 スキンアクア スーパーモイスチャージェルa

サラッと伸びてみずみずしい。ファンデの上から重ねても、スルスル伸びるので使いやすい。値段も安くて手足にもたっぷり使える。日焼け止めSPF50+だけど重くない。

③右ーレステモ UVミルク

SPF50+PA++++ 肌に優しく、しっかり密着して汗でも落ちにくい。シルク姉さんがCMしてました。

虫対策

それと、谷を歩いていくと虫がウンウンと顔の周りを飛んでうるさい。

去年、ここを登山した人から、「虫よけは絶対にいるよ」と聞いていました。その人はメガネをかけていたので、ブトがメガネに邪魔されて出れなくて瞼を差しまくったそうな

・・・それで、帰りにはお岩さんのごとく腫れ上がって瞼が開けれない状態になったとのこと。

虫よけスプレーを途中で追加塗りぐらいした方が良いです。なので出しやすいポケットに入れて。

さらに、虫よけネットを準備して行きました。

ホームセンターで500円程度で帽子の上から被せるネットを売っています。ネットを取り付けた帽子も売っていますし、ネットをたたんで内側に留められるようになっているものもあります。養蜂の人が被るやつです。

多少の日よけにもなりますが、視界が悪くなって暑いし、お茶が飲めない。

準備はして行きましたが、今回は虫よけスプレーだけで大丈夫でした。

良かった虫よけを紹介します。

虫よけ対策s-

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お勧め虫よけ

①左ーアース製薬サラテクトマイルドw-m

さわやかで嫌みのない香り ベタベタもなく軽い

首や顔にプッシュしてもヒリヒリや肌荒れしなかった

携帯しやすい60mlでザックのポケットやウエストポーチにも入るサイズで便利。

②右ーkincho QT22H蚊がいなくなるスプレー

これ、効果あるのでやってみてください。

「1日1プッシュで蚊がいなくなるスプレー」を足元にプッシュしておくと刺されません!本来は部屋に1プッシュですから、肌にはつかないように注意してください。パンツのひざ下から靴にかけてプッシュして行ったので寄って来ませんでした。してないと蚊は追いかけてきてでも刺そうとします。

薄手の服なら刺されるので、これをしとけば安心です。

スプレー噴射は上向きに付いているので、自分で足元に噴射するなら座り込んでしないと難しいです。

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