郵便局のみまもりサービスの申し込みで確認すること

生活の知恵

郵便局のみまもりサービス

みまもり訪問サービスの契約の前に

契約内容を確認しましょう。

  • 月に1度、郵便局社員(委託する場合もある)の訪問があります。
  • 利用者から基本30分までで、決められた質問内容に回答してもらいます。
  • 回答内容をメールにて決めた「報告者」に報告書が届きます。
  • 料金は月額2500円(税抜)です。

申込者がすること

申し込みをしたら、「利用者となる方」と「報告先となる方」へ連絡が入ります。

そのため、申込者から、申込み前に、「利用者となる方」と「報告先となる方へ」あらかじめ知らせて、了承を得ておく必要があります。

利用者となる方に了承をもらう事項

  1. サービスのご利用者となること
  2. サービスに関する意思確認の連絡があること
  3. 報告先となる人に対して、利用者となる人の名前および住所が通知されること

※申し込みの際に、利用者が同席していない場合は、後日、利用者の自宅を訪問の上、意思確認することになっています。

申込者がいいと思って申し込んだサービスでも、利用者にとってはどうかはわかりません。事前によく説明しておかないと、勝手にしたとトラブルになりかねません。

報告先となる人に了承してもらう事項

  1. サービスの報告先となること
  2. 電子メールでサービスに関する意思確認が届きます。
  3. 利用者となる人に対して、報告先となる人の名前および住所が通知されます。
  4. 電子メールを受信し、PDFファイルが閲覧できる環境を自身で準備すること
  5. ガラケーではPDFファイルが閲覧できない場合があります。

「利用できないメールアドレス」があります。(アドレスの先頭と@の前にドットが使用されているメールアドレス、ドットが連続するメールアドレス、指定以外の記号が使用されているメールアドレスなど

サービスに関する注意

報告内容は、ご利用者との月1回の面会の実施を踏まえてお知らせするものです。ですから、必ずしも生活状況を正しく反映しているものではありません。

サービスは、医師による診断等医業または医業類似行為を行うものではありません。

緊急時等にご利用者宅にかけつける等の救助をしたり、消防・警察等に緊急通報したりするものではありません。

「休止・再開、解約の手続き」を希望する場合は、必ず契約者から「みまもり事務センターに連絡の上、手続きを行う」ことになっています。

サービスの休止(または再開)をする場合、手続きが完了した日の属する月の翌月から、休止(または再開)します。サービスを休止している間の利用料金は発生しませんが、休止の手続きが完了した日の属する月までの利用料金はかかります。

サービスの利用料金は翌月請求なので、サービスが休止中であっても料金が引き落とされる場合があります。

休止期間が1年間を超える場合、契約が解除されることがあります。

サービスの解約では、手続きが完了した日の属する月の末日で、サービスは終了となります。

解約の手続きが完了した日の属する月までの利用料金はかかります。

届出事項に変更がある場合は、自身で「みまもり事務センター」に連絡の上、手続きを行います。

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