三毛猫のタマちゃんの市電に乗って

お出かけいろいろ
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ザックの背中の蒸れ防止機能

無事に山を下りました。天気も良くて暑かった。

ザックの背負い方も教えてもらい、しっかり締めて揺れないようにしたら重さもさほど感じなくなって快適になりました。

暑いぐらいの天気になったけれど、ザックは背中の熱を放出する作りになっているので蒸れずに涼しい。

そのような機能の付いていないザックを背負っている人は、背中が汗でびっしょり濡れていました。

風邪をひくかもしれない。

冬でも少し坂を登ると暑いので、かなり重要なポイントだったと思います。

5月以降はこの蒸れ防止機能の付いたザックでないと、無理かも。余計に疲れること必須です。

重いのと、ものが入りにくいのは難点だけど、お安いのを選んだので仕方ありません。

これから、購入予定の人は機能面と価格の納得のものを選んでくださいね。

靴下選び

今回は、靴下が短いせいで、靴擦れができて赤くなってしまった。

前回、土踏まずに靴下が皺になって寄ってしまって、気持ち悪かったから、サポートのあるものを買った。

今回は丈が短すぎなんて、考えが浅いせいだよな・・・次回はサポートのあるハイソックスにしよう。

三毛猫のタマちゃん市電に乗って

市道に出たところで、JRの駅までバスか市電か徒歩か好きなように解散することになりました。

市電の駅もバス停も近くにあり、今日は料金の安い市電の方を利用することにしました。

渋滞しても影響の少ない市電は快適だけど、車を運転する側にとっては走りにくい道路です。

直ぐに電車が到着し、仲間数人と乗り込みました。久しぶりの市電、座席は半分ぐらい空いていました。

前には子供を連れたお母さん。

内装はシートは賑やかな迷彩柄で、ドアや天井のあちこちに猫の可愛いイラストが描いてある。

隣に座った方と前に座ったお母さんが会話するのを聞く。

「この市電はタマちゃん電車といって、市電の会社が和歌山電鉄を応援しているのでタマちゃんをコラボしているんだよ」

和歌山電鉄の貴志川線廃止の危機になったとき、三毛猫のタマちゃんが駅長に就任して全国からお客さんが全国からどんどん来るようになった。

廃止寸前の貴志川線を救ったのは、猫のタマちゃんなんだ」

「世界でも猫が駅長を務めているのは、和歌山電鉄だけだよ」

「そうだったんですか、近くに住んでいてしょっちゅう市電を利用するのに知りませんでした」

ふう~ん。私もあのタマちゃんをここの市電会社が応援してるとは知らなかった。

タマちゃんのイラストは「うちのタマ、しりませんか」のキャラクター猫に似ている。

外観もタマちゃんのイラストで幼稚園バスのようだけど、内装もタマちゃんづくしで楽しくなる。

和歌山電鉄には「いちご電車」とかのユニークな電車もあるそうで、いつか乗ってみたい。

ここのところ、犬よりも猫が人気のようで猫カフェも繁盛しているらしい。

猫好きの息子が猫カフェで撮った写真を見せてくれた。

よく手入れされて、きれいな猫。その辺を歩いている猫とは全然違う品のよさ。

猫の毛色いろいろ

我が家の「にゃん」も美人だと思うが、普通の家猫で猫カフェのモデルさんとはやはり別物。月とすっぽん。

猫の毛色はいろいろあって、にゃんは「さば白」柄かな?

それなりにきれいだと思うが、オレンジの毛色は染色体の強さからみると弱いので白地にオレンジのぶちとかは少ないとか。

そういえば、きれいにポンポンと色の乗っている三毛猫って、過去に2回ほど見ただけのような気がします。

昔、三毛は三毛でもごちゃまぜの汚い毛色の三毛猫を飼っていたことがあります。女の子だった。

三毛猫の雄が少ないのは本当で、遺伝的に出現しにくいらしい。

ごちゃまぜの三毛から生まれた子供は、それこそバラエティーに富んだ柄の子供たちで、真っ黒、キジトラ、茶トラ、パンダ風・・・年に2回は産んでたが、白地にポンポンと綺麗にオレンジの入った子はいなかった気がする。

父親も三毛なら、美しい三毛柄もでたのか?。

父親はおそらく、当時よく見かけた灰色1色のデブ猫の可能性高し。タマちゃんのようなきれいな三毛猫の出現率はきっと低いだろう。

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