老後の資産作り制度の確定拠出年金とはどんなものか

確定拠出年金

老後の資産作り制度

老後の資産づくりのとてもお得な公的な制度があることを、知らない人が多いようです。

それは、確定拠出年金制度というもので年利15%とプラスお得があるんです。確定拠出年金というのは、合法の制度であやしいものではありません。この制度を利用して、今からリタイア後の充実した人生に備えましょう。

確定拠出年金は「DC」「401k」ともよばれていましたが、個人型確定拠出年金は「iDeCoイデコ」という愛称もできました。

SBI証券
(ネクシィーズ・トレード)

老後資金をつくるポイント

老後資金を作るために、買ってはいけない商品があります。

どんな方法で老後の資金を準備すればいいのか?おすすめできない商品

老後のための資金をつくるためのポイントは

金融機関が積極的でない商品を選ぶ

税制的に有利な商品を活用する

なぜ税制を気にかけないといけないのか?

銀行にふつうに預金を預けると、こんなにも低金利の時代なのに

わずかな、受け取る利息から20%もの源泉税が引かれます。

証券会社でふつうに投資信託を買うと、解約した時に利益が出ていればやはり20%の税金が差し引かれます。

ですから、できるだけ税金のかからない方法でお金をためないといけないのです。

確定拠出年金の制度

確定拠出年金は2001年10月に施行された、国の制度です。2017年に改正がありました。日本の年金は3階建てになっています。

確定拠出年金は、国民年金や厚生年金などの公的年金に上乗せされる部分になります。

日本の公的年金制度のしくみ

3階部分には、企業年金や国民年金基金、確定拠出年金があるということです。

確定拠出年金には「企業型」と「個人型」があります。

確定拠出年金企業型

会社が導入して、社員のために掛け金を出すもの。会社が出す掛け金に、個人が追加して出せる制度もできました。

確定拠出年金個人型

個人が自分で掛け金をだします。

個人型確定拠出年金とはどんなものか

  • 加入者が毎月掛け金を支払います。
  • 掛け金は預金や保険、投資信託などで運用します。
  • 運用次第で受け取る金額は変わります。
  • 受給開始は60歳から70歳の間で選択できます。

利用できる人は

勤務先に企業年金制度(確定給付企業年金・厚生年金基金など)のない会社員

企業型確定拠出年金のない会社員

でしたが、2017年より基本的に誰でも加入できるようになりました。

自営業の方や、専業主婦の方でも入れます。

掛け金の額

月額5000円より、上限額まで自由に決めることができます。

上限額は

確定拠出年金の注意点

60歳までは引き出すことが出来ません。掛け金は途中、増やしたり減らしたりできます。

選ぶ商品によっては、元本割れする可能性のあるものもあります。

大きなリターンにはリスクがつきもの・・・運用商品は変更できますから、運用成績の報告を見て、自分で商品を変更するなど自己責任で行います。

老後資金はいくら必要なのか?

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