iDeCo確定拠出年金個人型は資料請求比較すればわかる

確定拠出年金

島根県のシロイルカショーで有名な水族館アクアス。2018年3月末まで工事中でショーはお休みです。工事の改修が終わったら、ぜひぜひ、会いに行ってください。イルカちゃんはすっごく可愛いですよ。

今回は、確定拠出年金の口座はどこで解説したらいいのかについて説明していきます。

確定拠出年金個人型をはじめるには

以前は「日本版401k」と言っていた確定拠出年金。DCともいっていましたが、今はiDeCoなんですね。いでこっていいネーミングなのかなぁ?覚えやすい?キャラクターは幸せを運ぶシロイルカです。

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金融機関を決める

さて、イデコちゃん(iDeCo)に老後の資金づくりのお手伝いをしてもらうとなったら、個人型確定拠出年金用の口座をつくります。すでに、証券会社などの口座を持っていても、新たに年金用の口座を作ることになります。

いろいろ見てみた結果、わたしはSBI証券がいちばんよいかなと思っています。自分の「慣れ」もあるかもしれませんが。。。これからどこもサービスはもっとよくなっていくと思われるので現時点では、ということにします。SBI証券(ネクシィーズ・トレード)


ご自分の使い勝手も重要です。これから、20年~30年と長期にお世話になる会社ですからね。

金融機関の判断の方法

判断するのによい方法は、

いきなり申し込みでなく、2~3社の金融機関に資料請求してみると・・・よくわかるのです。

  • まず、申し込みはわかりやすかったか?
  • ホームページは充実しているか?
  • 困ったときのQ&Aなどが充実しているか?
  • 商品についての情報は十分に公開されているのか?
  • コールセンターの対応はどうだったのか?
  • パンフレット、リーフレットが利用者にわかりやすい工夫が感じられるか?
  • 請求などの郵便物の到着は早かったか?

これらから、その金融機関がiDeCoに対する力の入れようや、お客さんに対してのサービスの向上に対する意識がよくわかります。

実際に口座を開設しようとすると壁があります。

資料請求しますと、送られてきます。シンプルな封筒でした。

確定拠出年金個人型の口座をつくる

口座を作る流れ

  1. 資料取り寄せ
  2. 自分の分類を知る(会社員か自営業か主婦か・・・など)
  3. 掛け金はどこから出すのか決める(自分の口座から、給与引き落とし)
  4. 勤め先に就業の証明をもらう(企業年金の有無などの証明)
  5. 書類を郵送し、手続きの結果を待つ

拠出できる金額

確定拠出年金個人型(iDeCo)は、加入する人によって掛け金の上限が違います。会社員でも、企業年金があるなし、退職金制度のあるなし、金額によって違うのです。

まずは、自分はどの分類に当てはまるのかを調べてみます。口座を作ろうと思っている金融機関のホームページに行き、自分はどこになるのかがわかりやすく説明してあるかをチェックしてみてください。

または、取り寄せたリーフレットでわかりやく説明されているかをチェックします。

自分がどの分類に当てはまるかによって、返送する申込書類が違います。

掛け金の払い方

給与引きとかでなく、個人で自分の口座から掛け金を引き落とすのが、いちばん手続き的には簡単。転職しても、自分の口座なら自分で手続きできます。ただし、転職先からは、新たに証明をもらって送る必要があります。

会社の証明

会社の証明をもらわないといけないところが、いちばん面倒なところです。

自分のお金で、自分で手続きして年金を貯めるのに、なぜに会社の証明をもらう必要があるのか???マイナンバーとか基礎年金でわかるだろ!!と思うのですが・・・

会社は社員から証明の依頼があったときには、拒否してはならないことになっています

なので、こっそり年金積立はできませんが堂々と請求しましょう。ですが、まだ手続きについて知らない方も多いので時間がかかるかもです。

SBI証券の場合の手続きですが、証明をもらって郵送してもこんなにかかります。

会社の証明をもらうのには時間がかかる

私は以前、会社から証明をもらうのに、2か月も待たされましたわ。ほとんど、会社印をもらうだけになっていたのにですよ。

請求したのは私が初めてだったようで、会社は変な証明だしてなんかのアシがつかないか心配したようです。初めて確定拠出年金をする社員があったときは、会社は事業所登録を基金にすることになっています。

その後は、1年ごとにその人が在職しているかどうかの証明をすることになっています。ですから、会社の負担はそんなにないのです。「知らない」ので、どういうものかわからなかったみたいです。

手続き書類を郵送する

[su_row] [su_column size=”1/2″] なんとか会社の証明をもらい、自分で書く書類もつくり、金融機関に郵送します。

郵送した書類は金融機関から国民年金基金連合会に送られることになっています。 [/su_column] [su_column size=”1/2″]  [/su_column] [/su_row]

 

資料請求でみるところ

口座開設のここまでの流れが、パンフレットでわかりやすかったですか?スムーズにちゃんと記入、返送する書類がわかればOK。その金融期間のページは親切かどうかがだいたいわかります。

「資料請求だけ」のつもりなのに、住所やら、年齢やら、いっぱい入力するところがあって申し込みみたいです。いいのかなぁ?と思う人もいますよね。

口座開設の申し込み」を入力しても大丈夫です。

口座開設申し込みからは、申し込みの用紙と資料が送られくるだけです。こちらから不備ない申込書と勤め先の証明書を郵送しないかぎり、先方は新規口座を作りたくても作れませんので。ここはやめた!と思えばそのままで構いません。

納得して「ここに決めた!」と思えば書類をそろえて郵送しましょう。

なんせ、年金機構の方に出す申し込み書類が届かないと口座は開けないので、自動的に作られることなどありません。ご安心ください。

口座開設書類返送のまえに、商品についての情報を見てみましょう。商品についての情報はすべて公開されているでしょうか?今は、資料はダウンロードして見れるようになっています。以前は送られてきた資料を見てました。

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グレースケールでちっちゃい文字で、それぞれ数十ページありました。

「手数料だけみればいい」わけではないことは、ご説明いたしました。

確定拠出年金個人型の比較ポイント金融機関

確定拠出年金個人型の比較ポイント商品

一つ一つの投資信託の内容をしっかり見ていくのは、とても大変です。おおまかに、これらだけを確認すればいいです。

  • 商品は5つの分類にバランスよくあるか
  • それらにはインデックスファンドが入っているか
  • その投資信託の手数料は妥当かをみます

詳しくみていくならば、年齢にもよりますが、

  • 新興国のファンドがあるか
  • 元本保証の商品の利息はどうか
  • バランス型のファンドの中身はいいか
  • それらの信託報酬などの手数料はどうか

とっても大変ですから、こういうの、お好きな方だけでいいと思います。

おすすめの金融機関

いろいろ、見てきてお疲れでしょう。

自分が疲れたんですが、ざっくりとみていってですね、ある程度の本数の取り扱いがあればよろしいかと

今は、手数料がお安くというか0円の金融機関もいくつかあります。

イオン銀行

イオン銀行も0円で取扱いを開始しました。イオン銀行は、みずほ銀行と提携しています。

商品はイオンバランス0.95%(運用管理費用)

日本株式インデックス0.1674%(運用管理費用)

新興国インデックス0.55(運用管理費用)

たわらノーロード先進国インデックス0.243(運用管理費用)

良い商品があります。もう少し本数ほしいかな 全17本

イオンのお客さんは30代~40代が主流で、お客さんの年代が上がるにつれて商品も充実してくると思われます。イオングループの特典が付くようなおまけも打ち出されるかもしれません。

SBI証券

[su_row] [su_column size=”2/5″] SBI証券
[/su_column] [su_column size=”3/5″] 取扱い本数ナンバーワンです。 [/su_column] [/su_row]

以前、わたしが加入したころはホームページ上には確定拠出年金についての記事はありませんでした。自分の口座をみるのは、一般のページとは別にあって、それが文字ばかりでわかりにくかった。今は、すごく改善されています。資産50万円以上で管理料は安かったのですが、その条件もなくなり現在管理料0円になっています。

商品は豊富なので、アクティブな運用をしたい方にはいいです。運営管理費用が高めの投資信託が多い気がしますが、なんといっても本数がありますから安いものもあるので大丈夫です。ターゲットを絞ったものがいろいろあり、どの年代の人でも商品が選べます

楽天証券

口座管理手数料0円で新規口座開設キャンペーンをしています。中身の商品の品ぞろえも良いです。若干、運営管理費用が高いものもある。

楽天証券は以前からホームページがわかりやすかった。特に株式の売買には、マーケットスピードというソフトが画期的でトレーディングセンターにいるような気持ちになったものです。楽天証券は今後も、商品の充実やサービスの向上のために色々と策をとってくれそう。期待もこめておすすめしたいです。いずれ、楽天市場とかと全部つながって使い勝手が進化していくと思われます。現在もマネーブリッジという制度を使うと、利息がお得になるサービスがあります。

りそな銀行

2年間手数料無料キャンペーンをしています。バランスタイプ5本あり、信託報酬は低いものがそろっています。

  • ターゲットイヤー商品が6本いずれも0.85%(運用管理費用)
  • 国内株式0.62(運用管理費用)
  • 新興国株式インデックス0.61%(運用管理費用)
スルガ銀行

確定拠出年金の人気の老舗。他社よりうんと安い手数料で、以前から知られていました。取り扱っている商品もバランスよく、種類も多くいいものがあります。

その他 大和証券も手数料無料キャンペーンみたいですね。無料になるのは、条件がどうなのかを見てくださいね。

まとめ

まずは、気軽に数社の資料請求をするか、ホームページを見ていってわかりやすさというところで絞っていくのがいいと思います。

「手数料」と「取扱い商品のバランス」ということにポイントをおいてください。

 

個別の商品のうんぬんは、見方はいろいろあります。誰でも、少しでもいいものをって思いますもの。ですが、今はポイントだけでよいです。

相場というものは、がんばって研究してもですね、結局のところ将来の結果は誰にもわかりません。ただし、投資信託の基礎的な知識はあったほうがいいです。イデコでは投資信託を買っていくからです。

次回は、加入者になってからの活用にむけて、投資の基礎の考え方についての説明をします。

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