個人型確定拠出年金iDeCoの口座を作ったら次にすること2つ

確定拠出年金

老後の資金って必要になるのは、ずっと先の事です。

ですが、確定拠出年金は若いうちからかけておくほうが節税できてお得になっています。税金の計算は20年以上かけているのと、いないのでは計算方法が違うからです。

金融機関の口座を開設することに決めたら、ホームページをしっかりチェックしましょう。そして、2つのことを決めます。

確定拠出年金iDeCoの口座を作る金融機関

金融機関の資料請求・公開情報をみて決める

資料請求してみました?資料請求するのに、ホームページをあちこちご覧になったと思います。

ていねい、親切、わかりやすい」ページならサクサク読んで理解できるはず。資料請求だけのつもりなのに、入力がたくさんあって不安になるかも?

SBIのページ

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申し込みをしても、こちらから本人確認や申込書を返送しないかぎり、口座が勝手に作られることはないので安心してください。

SBI証券の運用商品を見るのは

もう少し下がって ↓

他のページからも、運用商品がみれます。

 

楽天のページ

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ダウンロードボタンがデカくて、わっかりやすいですね。楽天さんは親切ですね。

その他の銀行さんや、保険会社さんのページにも行ってみると使い勝手がわかりそうです。情報公開がしっかりされているかをみてください。

 

金融機関を選んだ後にする2つのこと

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)を開設する金融機関を選んだら、2つのことを決めます。

  • 毎月いくら(掛け金を)積立てるか
  • どの商品を買うか

掛け金は

 

「毎月支払うのだから、無理をしない方がいいかな?」とか「60歳まで出すことができないものに、そんなに掛け金はかけれないさ」と思います。

ですが、ズバリ掛け金の限度額いっぱいかけることをおすすめします。

理由は、iDeCoのメリットを最大限受けるためです。

  • 毎月の掛け金が全額所得控除になる
  • 運用益が全部非課税
  • 受け取るときも優遇された税制になっている

これが、大きいからです。いろんな投資の仕方、貯蓄商品はありますが、まずは、税制面で一番有利なものから使っていくべきです。

掛け金の限度額は、会社員、自営業、などによって違います。自分の上限額がいくらなのかは、金融機関のホームページに出ています。確認してみてください。

どの商品を買うか

毎月の掛け金」を決めることができたら、次は「どの商品」を買うかを決めます。

商品は1つだけ買うのもOK、5つでも6つでもOKです。2種類以上を選んだばあいは、A商品○○%、B商品○○%というように、配分を決めていくことになります。

商品はたくさんあるので悩んでしまいますよね。これが上がるかな?安全がいいかな?・・・

迷ってしまうのもわかります。どれも良さそうな商品に思えてきますもの。

考え方としては、老後の資産を作る方法は「個人型確定拠出年金iDeCo」だけではないということを考えます。

60歳まで引き出せない・・・という思いからiDeCoの中だけで資産をつくらなきゃと考えがちになります。ですが、60歳までに引き出せる金融商品は、他にいくらでもあるわけです。

  • 急に現金にしたいお金は、銀行預金で準備すればいい。いくらかは銀行預金も必要です。
  • 値上がりして、大きな利益が出ているタイミングで年に何度も売買したいならば、普通に投資信託や株を買えばいいのです。
  • または高利が魅力的なもので、満期が1年、3年などと違う債券を買えばいいのです。
  • または、家賃収入が得られる不動産を持つことを考えるなど、いろいろあります。

ですから、「自分の持つお金全体」で考えてみることです。全体の中の1つがiDeCoイデコであって、全体としてどんな運用をしていくかを考えます。

次回は資産の組み合わせについて

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