ほうれい線にメイクがたまる!崩れにくくする方法や化粧直しの仕方

美容の話
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鏡を見て、ほうれい線にメイクがたまっていたことありませんか?びっくりして、恥ずかしいですよね。いつから出来てたのかと思うと、顔が熱い。
でも、そうそう頻繁に鏡をチェックするわけにもいきません。
この記事では、ほうれい線にメイクがたまらないようにする方法を書いています。

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ほうれい線でメイクがヨレにくくする方法

目尻の笑いジワ、目元の小じわ、おでこの横ジワ、首のシワ、嫌ですよね。
顔に無数にできるシワですが、一番はじめに目立ち始めるのがほうれい線というシワになります。

ほうれい線の目立たないひとでも、ほうれい線部分にヨレはでますよね。
でも、メイクがヨレやすい人の傾向があるようです。

ほうれい線でメイクがヨレやすい人
・ファンデーション・コンシーラーをのせすぎ
・油分の多いファンデーションを使っている
・下地を使っていない
・フェイスパウダーが多すぎる
・肌が乾燥している
・顔が油っぽい・汗が多い

つまり、上記の人はヨレやすい。
上記のようにしなければ、ヨレにくいって事です。

■ファンデーションの量

口元はよく動かすところなので、こすれたファンデーションがヨレるのもある程度は仕方がありません。
でも、多いとヨレてしまいますよね。

ほうれい線のラインには、ファンデーションをごく薄く伸ばすようにしましょう。

フェイスパウダーも、多すぎるとヨレてしまいます。ほうれい線の部分はのせないぐらいでちょうど良いのです。

そして、油分の多いファンデーションは避けましょう

肌から浮いたファンデが流れてしまいます。
特に暑い日、油分の多いファンデーションは積み上がるようにヨレます。ギラギラ、ヨレヨレでお直しも出来ず悲惨です。

油分が多いかも?というファンでを使う場合は、ごく薄く使うか、しっかりティッシュオフしておきましょう。

■肌を乾燥させない

ファンデーションがヨレやすいのは、ファンデーションが肌に密着していないことが原因でもあります。

肌荒れしていたり、肌の水分量が足りていないとファンデーションがきれいにつきません。
水分が足りないと、余分に皮脂が分泌されやすくなるといったこともあります。皮脂が多いと、やはり化粧くずれしやすくなります。

ファンデーションを塗る前には、たっぷりの化粧水でお肌に水分を与えてください。

ほうれい線の部分は「溝」となっているので、水分を与えてふっくらとさせると溝が目立ちにくくなる効果も期待できます。

保湿効果の高い化粧水に変えるのも手です。
シワの部分は、ファンデーションがのらないところですよね。

■下地を丁寧に塗る

メイク下地の効果は、あなどるなかれ。
専用の下地を、ムラの無いようにのばしましょう

つけ過ぎも、少なすぎも良くありません。
下地を塗るとファンデーションがムラになりにくく、さらりとします。

ほうれい線のメイク直しの方法

 

ヨレたファンデーションを取り除きましょう。
重ね塗りはきれいになりません。

1.お顔の余分な油分を落とします。
ティッシュオフするか、あぶらとり紙でほうれい線付近の油分を落とします。

2.ヨレたファンデーションを拭い取る。
化粧水か乳液をつけた綿棒を使い、優しくなぞって落とします。

3.ファンデーションかパウダーを塗る。
ほうれい線の上部(小鼻付近)のみ、ごく薄くファンデーションを塗りなじませる。または、パール入りの仕上げパウダーでおさえて仕上げる。

まとめ

ほうれい線にメイクがたまるのは、ファンデーションの量が多すぎること、肌が乾燥していることが考えられます。
メイク崩れを防ぐには、ファンデーションの前の保湿と下地が大切です。

メイク崩れを気にして、笑えなくなったら嫌ですよね。
口角を上げるとか、表情に工夫することでほうれい線が悪目立ちしなくなります。

筋肉は、いくつになっても鍛えることができます。ほうれい線を目立たなくするエクササイズもやっていきましょう。

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