広島県立県民の森の春登山

県民の森の黄スミレs アウトドア
黄色のスミレがたくさん。紫色のよく見るスミレも咲いていました。

広島県立県民の森の公園センター

広島県立県民の森の登山コースに行ってきました。

県民の森登山案内図s-

県民の森登山案内図s-

「比婆道後帝釈国定公園」の一角に位置する、「広島県民の森」は、広さ1,164haに及ぶ自然公園です。

中心にある木造りの公園センターは、公園の中心地にあり、様々な森林レクリエーションと、宿泊・食事・入浴など様々なサービスを提供する基地となっています。珍しい山野草もあるそうです。

標高800mにある公園センターは、森の中にふさわしい木造の建物でした。木の床が山小屋っぽくて良いです。

登山案内パンフレットもおいてあります。

売店には、お米、野菜類、登山用品が並んでいました。靴やウエアもあり、手ぶらで来ても登山を楽しめるようになっています。

登山の後に入浴だけを利用することもできるので、汗だくになったら利用するつもりでタオルを準備しておくとよいです。

登山コースタイム表

県民の森登山コースタイム表s-

県民の森登山コースタイム表s-

今回のコースは、公園センターから牛曳山~伊良谷山を歩いて帰るセンターに戻るルートとしてスタート。もしも、余裕があれば毛無山まで行きます。

暑くなりそうなので、早く切り上げるかも?

登山コースタイム表があると、目安の時間があるので便利です。伊良谷山でお昼にするとして出発しました。

登山口に入ると、すぐに白樺の林になりました。いい雰囲気です。

白樺の森s-

白樺の森s-

春からの登山の準備

標高800mの公園センターから、牛曳山1144mまで140分。

出発前はひんやりしていました。

服装は半袖Tシャツに長袖シャツに薄手パーカー、首にはタオル

ザックにはお茶を1Lと缶コーヒー、おにぎり。

森の中は下界よりはかなり涼しいけれど、少し歩くと暑くなってきました。すぐにパーカーを脱いで衣服調整しました。今日は特別?すごく暑く、湿度が高い。

うっそうとした森ならば日差しがないけれど、登山道はしっかり空が見えて明るい状態でした。

女子は日焼けが心配なので、しっかり塗ってきたけれど大丈夫かちょっと心配です。

汗もかくので、日焼け止めは早々に落ちてしまう可能性大です。

タオルで押さえては日焼け止めを塗りなおすぐらいの気遣いが必要かも。

それぐらい、森の中といえども日差しがキツク感じられました。

暑いけど、首回りにはタオルを巻くか、襟を立てて防護です。

珍しい山野草

山野草を見つけるのは登山の楽しみ。ここでしか見れないものもあるようです。

牛曳山の谷には珍しい花が咲いていました。

県民の森の花⑤s-

大きな葉っぱの真ん中に一つ、蘭のような花が咲いています。

県民の森の花②s-

咲いている状態なのか、蕾なのかわからない植物がたくさん谷に生えています。どれも、同じように蕾のようです。

 

花のような、葉っぱのような植物

県民の森の黄スミレs

黄色のスミレがたくさん。紫色のよく見るスミレも咲いていました。

頂上に近くなって、この花がたくさん咲いています。ショウジョウバカマ?

伊良谷山から毛無山

昼になって、ますます暑くなって来ました。マメに水分補給して歩いていきます。

さほど急な登りはなく、伊良谷山1149mの山頂へ到着しました。

ここでお昼の予定だったけれど展望が良くない。周りは木で景色が見えないため、せっかくのお昼にはちょっとな・・・なので、毛無山1144m山頂まで行くことにしました。

毛無山の山頂は芝生の広場になっています。そこらじゅう、モグラが掘ったほうな土が芝生にあります。

陰になる木もないけれど、おべんとう。山で食べるおにぎりもいいけれど、カップラーメンもおいしい。

何度も山の会に参加しているけれど、カップラーメンを持ってくる人が多くて意外だった。おにぎりに限ると思っていたけれど、温かいラーメンもいい。

日焼け止めと虫よけを丁寧に塗り直し

県民の森公園センターから牛曳山~伊良谷山~毛無山を歩くと、「登山コースタイム表」の目安では365分、今回は30分ほど早く歩いていました。

樹高数メートルの花木です。あじさいのようで、冴えた白色が美しい。葉っぱは亀の形

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