ストレスを感じる方はフラワーエッセンスを体験してはいかが?

生活の知恵

フラワーエッセンスのセラピストさんとの出会いがあり、セッション(カウンセリング)をしていただく機会を得ることができました。イギリスでは80年の伝統があり、故ダイアナ妃も受けていたという治療を体験してきました。

フラワーエッセンスとは

フラワーエッセンスとは、お花の持つパワーを生かしたセラピーの1つ。

お花のエネルギーがもつそれぞれの性質が、私たち人間の感情や精神のパターンと呼応し、ショックやトラウマから生じた心のバランスの乱れを調整して、癒してくれるというものです。

海外ではデリケートな心の傷や感情面を癒すとして広く知られている自然療法の一つです。

また、フラワーエッセンスは安全で害や副作用がまったくありません。習慣性依存性もなく、赤ちゃんからお年寄りまで使えます。

ストレス社会

人は、いろんなストレスを受けて生きています。そして、誰もが日常的に、落ち込み、イライラ、ショック、不安、怒りなどの精神状態や感情を体験します。

フラワーエッセンスは、心が疲れてしまったように感じたり、行き詰まりを感じるようになったときに本来の自分らしさや、心の平安や喜びを取り戻すのを手助けします。

アロマテラピーとの違い

フラワーエッセンスはアロマテラピー(芳香療法)とは作り方も考え方も違うものです。エッセンスの香りはほのかであり、香り自体を楽しむものではありません。

アロマテラピーは基本的に内服しませんが、フラワーエッセンスは1日に4~6回に舌下に数滴落とします。防腐剤としてブランデーを入れてあるので、味はブランデーです。

自身の心の中をみつめ、本当の気持ちを認識するため、または心が軽くなるためにエッセンスを利用します。

フラワーエッセンスを体験してみると、自身のストレスの原因が、自分が意識していることではないこともあります。実はもっと以前の幼少期の出来事から続いていたり、自分では意識していなかったトラウマに気付くこともあります。

ワイルドフラワーエッセンスとは

フラワーエッセンスは、いくつかの流派があります。

その中の1つに「ワイルドフラワーエッセンス」があります。オーストラリアに自生するお花だけを使っているものです。

オーストラリアの先住民たちは、古来から植物の癒しの力を生活に取り入れてきました。植物には傷を治す、病気を治す以外に、心の傷をも癒して治す力があるのを知っていたのです。ワイルドフラワーエッセンスは、先住民の方法を受けついだものです。

エッセンスの材料は、オーストラリアに自生している、野生のお花です。材料となるお花自体も、摘んできて工場で作るのではなく、そのお花の元まで行って作られる徹底ぶりです。お花によって季節、月の満ち欠け、時間が決まっており、そのお花の最もエネルギーのあるタイミングで作られます。

ワイルドフラワーエッセンスのセッション

  1. 自分のこころの中を意識する
  2. カードを選ぶ
  3. カードのメッセージを聞く
  4. 対応するエッセンスを使う

自分の中の大きな問題

セラピストさんは、いろんな質問をしていきます。

  • 今、気になっていることがありますか?
  • 嫌だと思うことはありますか?
  • 不安はいつからありましたか?
  • どんなときに自分がつらさを感じますか?

それらの質問に誘導されて、自分のこころについて考えます。よくわからなくても、はっきりとしなくても構いません。今、いちばん自分のこころの中を占めている問題、事項を思い描いて話します。

例えば、

「イライラして家族にあたってしまう」

「家族の将来が心配で気になってしかたがない」

「自分の気持ちを伝えられず、誤解されてしまったりトラブルになってしまった」

「自分の考えに自信が持てず決められない」

「ご近所とのつきあいに負担を感じている」

というような問題が浮かんでくるかもしれません。

カードを選びます

今、自分がもっとも気になることを強く意識します。心の中で唱えるように。

そして、自分の悩みを思い浮かべながら、カードを選ぶ作業をしていきます。テーブルに次々と出されるお花のカード「好き」「嫌い」「どちらでもない」で分ける作業です。カードは全部で88枚あります。

この花は黄色だから好きとか、この形はめずらしいとか、きれいだとかは意識しません。直観で2秒以内で決めていきます。ん~と思ったものは「どちらでもない」に入れます。「好き」と「どちらでもない」をさらに同様にして、絞っていきます。最終的に「好き」のカードを10枚だけ選びます。

選ばれた花は、初めて見る花もあると思います。決して美しいとは言えないお花を好きに選んでいるかもしれません。

カードのメッセージを聞く

最終的に選んだ10枚のカードからのメッセージを聞きます。選んだ花カードを読み解くことで、現在解決し難いと思っている事項が幼いころに経験した感情であったり、ストレスであったりします。

そうすると、自分が最初に感じていたストレスは、もっと深いところにあったり、あるいは、他のことであったりすることに気づくこともあります。普段気にすることのない自分の深層心理をていねいに見つめます。

そして、自分の心にあった本当の気持ちに、もう一度向き合います

対応するエッセンスを使う

選んだカードに対応するエッセンスを使います。

エッセンスのボトルを1本づつ、百会のツボ(頭のてっぺん)に置いていきます。人のエネルギーは百会から入ってくるものなので、ここにエッセンスを置いてエネルギーを入りやすくします。

  • 耳のつぼを刺激して、エッセンスをつけます。
  • 身体全体にスプレーして、その人の傷ついた部分を修復するのを助けます。
  • 舌下にエッセンスを落とします。
  • クリームを手首の脈打つところに塗ります。

フラワーエッセンスは、花のエッセンス(エネルギーの特性)のみを水に転写し自然の力で活性化されたものです。花の波動水ともいわれます。これはエッセンシャルオイルやハーブ製品と違い、植物の抽出成分量などの数字に表れないものです。現代の科学では、エネルギーを測る目安となるもの(規格・単位)となるものがありません。

ですから、「胡散臭い」と思われてしまうこともあります。

今回のセラピストさん紹介

ワイルドフラワーエッセンスは、セラピストさんが多くはないとのことです。私が出会った方は、10年以上前より本格的に勉強してこられた方です。

現在は家庭の事情でサロンをしてはいませんが、何年も前からのクライアントさんのフォローを続けておられるとのこと。つい先日、オーストラリアにて長期の勉強をして戻って来られました。

彼女は、フラワーエッセンスだけでなく「波動を感じる力」を持っている人です。

天然石のブレスレットには、パワーのあるものとそうでないものがあるそうです。それを言うと、人からヘンに思われるので黙っているけれど実はわかるそうです。観光地のおみやげやさんで売っている、天然石のブレスレットに波動を感じるものはまず無いとのことです。

どうして、あるものと無いものがあるのか理由はわからないけれど、パワーのあるものは、しっかりと波動が出ているのを感じ、目にも見えるそうです。

波動は家電などの電磁波に弱いそうです。それで、エッセンスはアルミホイルに包んで保存します。家の中でも電磁波の発生するところから、できれば遠くに置いてほしいと言われました。天然石のブレスレットもテレビなどの傍に置くのはいけないそうです。

まとめ

「こころが苦しい・つらい」と思ったときに、フラワーエッセンスという自然療法もあるということを紹介したくて記事にしました。

こころが元気であることで、体も健康を保ちやすくなるものです。

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