春の山菜を料理した。わらびのレシピも紹介。

山菜つみ おいしい

春の山菜とり

植物観察をしながら、軽い登りの道をゆっくり歩きました。

普通に歩くと気づかないが、道端にはいろいろな山菜が見つけられる。

上から見て気づかなくても、しゃがんでみると不思議なほど見つかる。

今回の「植物観察」のテーマは山菜を摘んで、料理して食べる。

実際に摘んだ山菜

  • カンゾウ
  • フキノトウ
  • ツクシ
  • ユキノシタ
  • ノビル
  • セリ
  • ヨモギ
  • 葉ワサビ

全ての種類を天ぷらに、カンゾウはお焼き、みそ和えにしました。

天ぷらは抹茶塩を付けていただくと草の風味がより感じられておいしい。

カンゾウのお焼きは小麦粉に少しの砂糖をいれてほんのり甘くして、おやつになります。みそ和えも作りました。

ツクシは卵とじしか食べたことがなかったが、天ぷらも苦みがあり、意外におすすめでした。

いっぱい摘んだけれど、大勢で洗ったり、掃除したりの下ごしらえをするので、手間とも思わないうちに大量の料理ができました。

たくさんのおかずができて、大満足のお昼。

おべんとうはおにぎりだけで十分でした。

ほんのり苦くて春の味。ごちでした。

ワラビの生えてるところ

今回まだ、ワラビは見つけられなかったが、ポピュラーでおいしい山菜の一つ

ゴールデンウイークあたりが一番とれる時期で、過ぎるとシダになって硬くてまずくなります。

ワラビは大好きで、探していろいろ行ってみた結果、とれるところの共通点は、

日当たりが良く開けてて、風通しも良さそうなところ

土が柔らかそうで、栄養のありそうなところには、太いワラビがとれます。

気が伐採されて日当たりのよくなった、ふかふかの土のところなどがねらいめ。

山の斜面などにも生えるが、土地が硬そうだったり砂地っぽいところのは細くて硬いものが多いようです。

群生して生えることが多いので、前年の枯れたシダの葉っぱが、もじゃもじゃある所を目印にすると探しやすい。

ワラビのすごいところは、去年摂れたところにまた生える。

今日摘んでも、明日はまた生えてる成長の速さ。

なので、成長シーズンなら、他に見つけた人がいたとしても、前日に摘み取った後でも、しっかり収穫できるのがうれしい。

お勧めワラビれしぴとあく抜き 

ワラビの煮物

材料(3~4人分)

♥ あく抜き
わらび 400g程度
熱湯 わらびがかぶる程度
重層 1ℓにつき小さじ1
♣ 調味料
醤油 大さじ2
和風だしの素 小さじ1.5
油揚げ 1枚
かつおぶし 1パック

あく抜きのしかた

①ワラビの元の方の硬いところは取り、ある程度の長さに仕分けして束にし、輪ゴムで留める

②束のまま、水でさっと洗う

③鍋かボウル、バットなどに熱湯を入れ、重層を溶かす

④ワラビを浸す

⑤一晩置いてからすすぐ

※ワラビは加熱してはいけません。鍋であく抜きするときも火を止めて下さい。

※ワラビを重層水につけると、浮き上がってくるのでお皿を置いて沈めてください。

ワラビの煮物の作り方

①あく抜きしたわらびを、食べやすい大きさに切る

②うすあげを、食べやすい大きさに切る

③醤油、だしの素、ワラビを鍋に入れ火にかける

④うすあげを入れる

⑤煮立ってきたら、かつお節を入れて混ぜる

⑥ワラビが煮えたら完成

※余熱でも煮えすぎになるので、気持ち早めに火を止める

たくさん作っても日持ちします。

汁に浸かっている方が長持ちがする。

これを具にしたバリエーションは

卵とじ 

卵と混ぜて、焼くだけ

炊き込みごはん

普通の水加減に入れて、塩少々足して炊くだけ

お寿司の具

すしめしを作り、混ぜるだけ

和風パスタの具

オリーブオイル少々とパスタのゆで汁を足して混ぜるだけ

おべんとうのおかずにもGoodで便利です。

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