グルーデコ・ジュエリーの体験レッスンを探す

雑貨

本屋でトレンドを探す

本屋さんは、発見があります。

今週のランキング、おすすめコーナーを見ると、最近の人気のものがわかって楽しい。

地方に住んでいると、どうしても流行やトレンドというのがわかりにくいし、東京より1年以上遅れて到達するぐらいかも。

久しぶりに都会でショッピングすると、どれもおしゃれで、目新しいものばかりのような気がする。

町を歩いていると、店や看板、人がなんとなく新しい。

羨ましい気持ちもあるが、ある程度の年になれば、時々遊びに行くのが丁度いいようにも思います。

やっぱり、山や海が近場にあったほうがいいから。

本屋さんは、そんな地方のものにとっては重要な情報源、雑誌の表紙を見ていくのも楽しい。

今回、手に取った本は手作りアクセサリーの本。

普段、おしゃれにはまるで構わない方なので、ヒカリモノを付けることもほとんど無い私。

だが、大人が付けて似合いそうなデザインの作品が載った表紙でした。

本に紹介されているデザインは、子供っぽくなく、どれもスッキリしたデザインでシックな色づかいで大人っぽい。

落ち着いていて、きらきら。70代、80代の人でもおしゃれに見えそうです。

作れるかどうかも確認せずに、本を購入してしまいました。

日本グルーデコ協会とは

作り方レシピをみると、粘土状のグルーAとBを混ぜて化学反応させる。

好みのビーズやチャトンというダイヤモンド風にカットされたストーンを埋め、24時間放置して仕上げ磨きをすると完成。

グルーデコ・ジュエリーの作り方は、粘土にストーンを埋めていくだけの簡単工程で、デザイン次第で豪華にも可愛くもなるらしい。

本は一般社団法人グルーデコ協会 監修とあったので、検索してみました。

認定講師の教室紹介も出ていて、探してみると通える範囲に先生がおられることがわかりました。

協会は女性の仕事に繋がって行くような、ハンドクラフトを作っていきたい思いがあるようです。

仕事として、グルーデコを始めてもらいたいので認定講師育成の講座があるらしい。比較的新しいクラフトで認定講師の人数もそんなにはいません。

認定講座を受講して合格すれば、自分が認定講師となり、講座を開くことができるようになっています。

しかし、費用は16万円程度かかります。

自分で作ったものを販売したり、作りたいと希望されるものを教えるのは、認定講師でなくても自由にして構いません。

グルーデコ作品

グルーデコ作品

デザインには特許になっていて、全く同じものを作って販売することはできません。

デザインを考案した先生の講座を受講し制作するようなしくみになっています。

調べてみると、似たような粘土を使ったクラフトもあるようです。手芸材料の店で違う名前の粘土が売られています。

だが、グルーデコと言えるのは、グルーデコ協会のものだけとなっています。

本のデザインと同じようなものを、作りたいと思ったので協会の認定講師の先生から教わる事にしました。

材料をネットで買って、本を見て作ると金額的には安くはなるかもしれません。

けれど、途中でできない、わからないということも大いにあると思ったので、レッスン希望の連絡をとりました。

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