玄米カイロの効果は穏やかな熱の伝わりです

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玄米カイロとはどんなものか

玄米カイロとは

中身に玄米と塩を入れた繰り返し使えるエコなカイロのことです。

使い捨てカイロとの違いは、熱の伝わり方が違うことです。玄米カイロの熱は「湿熱」で、身体の内部まで優しく温めてくれるタイプの熱であることです。

玄米カイロの中身は玄米と塩です。繰り返し使えて、手作りで来て作り方も簡単です。

玄米カイロの熱はどういうものか

温熱療法には、3種類の熱に分類出来ます。
空気を介して患部を温める「乾熱」
水分を介して患部を温める「湿熱」
電磁波のエネルギーが組織内で熱エネルギーに転換されることを利用して患部を温める「転換熱」

温熱療法は身体を温めることで血液循環の改善、疼痛緩和、筋肉の緊張をほぐすことによりリラクゼーション効果をもたらします。

このうち玄米カイロは、「湿熱」を使うものになります。玄米は、熱を加えることによって、玄米の中の水分が蒸気となって放熱します。玄米の中の水分が蒸気となって、身体の深いところまでじんわりと温めてくれるというわけです。

使い捨てカイロは「乾熱」です。

玄米カイロの良いところ

繰り返し使える。玄米は自然に水分を吸うので、特に何もしなくてもいいのです。

低温やけどがないので、そのまま眠ってしまっても大丈夫です。

遠赤外線効果で身体を芯から温めてくれる

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玄米カイロの効果と使い方

使い方
電子レンジで適温(やけどしない程度)に温めて、冷えが気になるところに当てます。

熱は30分程かけて、ゆっくりと冷めていきます。

便秘の時はお腹を温めるとよいです。

冷えが気になる女性には特おすすめで、おまたに当てて温めると良いです。生理痛が軽減でき、らくになります。女性の身体の中心であり、大切な場所である子宮を温めると、熱が全身に伝わり、身体全体が温まります。
身体全体が温まると、新陳代謝の動きも活発になり、脂肪を燃焼しやすい身体になることが期待できます。ですから、ダイエット効果を期待できます。

ひざ掛けをしている女性

お腹を温めてください

玄米カイロを温めずに、常温、または冷やして「目の枕」として使うこともできます。

目の上に置くと、適度な重みがあり、ひんやりと感じるので気持ち良いです。手作りするなら、ラベンダーのポプリを混ぜるとアロマ効果でリラックスできます。
頭痛のとき、熱っぽいときにも気持ちいいです

簡単作り方

玄米カイロの中身は玄米と塩です。
玄米と塩を1:3の割合ですが、好みで変えても構いません。

小さいものなら、玄米と塩を合わせて150g程度、肩にぐるりと巻くように作ると250g程度

袋の大きさで自由に中身の量は調節してください。

目の枕として使うなら、塩を多めにするとぽってりとした重みが気持ちいいです。150g程度。

中身を入れるための袋を縫います。

大きさ、形は自由ですが、目の枕にしたいならペンケース位のサイズが使いやすいです。

また、角は丸みを持たせた形が使いやすいです。

玄米カイロの大きさ

電子レンジで温めて使用するので化学繊維の袋だと発火の危険があるので、木綿の生地がいいです。金糸などの刺繍のないものにしましょう。

ペンケースとカットクロス

ペンケースとカットクロス カイロの大きさはお好みです。

塩が入りますので、こぼれないようにきっちりと布端は始末してください。

玄米カイロのアレンジもあります

玄米、塩、に米ぬかをプラスすると、ふかふかの手触りの良いカイロになります。

玄米:ぬか:塩=2:2:1程度の割合にします。

好みのハーブを入れる。ラベンダーや柑橘類の皮など。よもぎを入れてもいいです。

玄米のかわりにあずきでもOKです。

塩は湿気をよく吸うので、夏場はべたべたになってしまうので「焼き塩」を使うと、夏場でもべたべたしません。

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