エイジングケアは何歳から始めればいいのか

美肌
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エイジングケア化粧品を選ぶ前に

25歳がお肌の曲がり角というけれど、本当なの?

エイジングケアは20代では早すぎるの?

私には遅すぎるのかな?

そんな疑問について調べてみました。

結論をいえば、お肌のアンチエイジングに早すぎるということはありません。

遅すぎるということもありません。よかった♥

お肌に変化を感じたら、そのときがエイジングケアの始め時なんだそうです。

エイジングケアは一定の効果はあります。

ですが、自分に合ったスキンケア商品を見つけるためには、

肌の老化の原因を知ったり、化粧品でできることなどを正しく理解して使用するのがよさそうです。

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アンチエイジングとは

アンチエイジングとは、日本語で表現すると、「抗老化」あるいは、「抗加齢化」となる。加齢による心身の衰えに対抗して、いつまでも若さを保っていこうという意味である。美容整形におけるアンチエイジングは、加齢による身体の衰え(しみ、しわ、たるみなど)を治療(手術)によって改善させることをいう。weblio辞書より

「老化」に対抗して、「若さ」を保つという意味のようですね。

お肌の老化による変化

お肌の老化とは、こんな状態です。

  • お肌がカサカサする
  • ツヤがないように感じる
  • くすんだように見える

これらはお肌のサインです。肌老化が始まっていると考えましょう。

お肌の老化のサインはまず、乾燥し潤いがなくなることから始まるようです。

肌が乾燥すると、次第にしわ、たるみが起きてきます。そして、くすみ、しみ、ほうれい線などがあらわれてきます。
お肌の変化に気が付いた今から、正しいエイジングケアを始めていきましょう。

 

あなたは肌老化サインがいくつある?

【肌老化セルフチェック】

□肌に小さなシミができた。
□洗顔後に肌がつっぱる。
□皮膚が硬くなった気がする。
□皮膚がカサつく。
□ 布団のシワや頬杖の跡が顔について困った。
□ファンデーションのノリが悪い
□毛穴がタテ長になったり、目立つようになってきた
□肌に弾力がなく、やわらかくなってきた。
□目の下のクマが気になる。
□使用中のファンデーションの色が合わなくなった。
□顔色が悪い。

これらは、「お肌が乾燥してきている」「弾力がなくなってきている」ことから起こっています。

老化はどうしておきるのか

アンチエイジングの研究では、老化は

①人の身体をつくっている一つ一つの細胞そのものに、あらかじめ遺伝子で寿命がプログラムセットされているという「遺伝子細胞説」

②遺伝子の設計図であるDNAが活性酸素や紫外線などでダメージを受けて傷ついて、最終的には細胞死を起こすという「DNA損傷説(エラー説)」などがあります。

生き物である以上、老化はさけては通れません。ですが、正しいスキンケアである程度は老化を遅らせることはできそうです。

エイジングケアは何歳になったら始めたらいいのか

肌の変化を感じた時、何歳からというものではありません。

今、ケアの情報を探しているのなら何らかのお肌の変化があったはず

肌の変化に気付いたら、肌の内部ではそれよりずっと前から変化があったとみるのが普通です。

一般的に、25歳ぐらいから少しずつ肌が変わっていきまが、その指標になるものが8つありました。

お肌の変化の指標8つ

お肌の変化を数値で読み取ることができる指標です。

ターンオーバー

肌の生まれ変わりの事です。皮膚の細胞が一定のサイクルで新しい細胞に生まれ変わっていくという、いわゆる新陳代謝のことを意味するものです。この周期が遅くなってきます。

エストロゲンの量

エストロゲンとは女性ホルモンの一つで、卵胞ホルモンとも呼ばれます。女性らしい丸みをおびた身体を作る、自律神経や感情の動きや、脳の働きを整えます。

お肌の水分量

赤ちゃんのときの水分量がピークで、しだいに減っていく一方です。理想的な水分量は40~50%と言われています。

皮脂の量

皮脂分泌量は、男女ともに思春期をピークに減少していきます。女性は、皮脂を促進する男性ホルモンが少ないので、男性に比べて皮脂の分泌量が少ない上に、30代以降は美肌を支える女性ホルモンの分泌が減るため、さらに皮脂の分泌量が低下します。

セラミドの量

セラミドは肌の角質層で、細胞と細胞の中でスポンジのように水分や油分を抱えこんでいるような存在( 細胞間脂質)です。 肌や髪のうるおいに欠かせない働きをします。一日に必要なセラミドの量は、一日当たり600~1200μgと言われています。

コラーゲンの量

コラーゲンはタンパク質の一種で、私たちの体を構成する重要な成分です。

エラスチンの量

エラスチンは線維状のタンパク質で、体内では主に、コラーゲン同士を結びつけて網目状に構成する働きをしています。肌の弾力や柔軟性はエラスチンの働きによるものです。

ヒアルロン酸の量

ヒアルロン酸とはもともと人の体内に存在する成分で、ムコ多糖類の一つです。ムコ多糖の中でもヒアルロン酸は、特に水分を保持する能力(保水力)にすぐれた物質で、非常にたくさんの水を蓄えると言われています。これらの8つが、年齢と共に変化していきます。

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25歳になるとセラミド、コラーゲン、エラスチンなどが少しずつ減りはじめます。

30歳になると、コラーゲン、エラスチンの減少は顕著で、お肌の水分量や皮脂量も減っていきます。目に見えて肌の変化のない方でも、エイジングケアを始めた方がいい理由はこの8つの変化が始まっているからです。 [/su_column] [/su_row]

エイジングケア化粧品

「エイジングケアは何がいいのか?」とすぐ商品を探したくなりますね。

ですが、エイジング化粧品を試す前に、まずは、お肌の老化の原因となるものを知って、それらを避けることがエイジングケアで大切になってきます。

身体の老化の原因となる要素は何なのか

老化の原因は加齢や酸化、糖化、ストレス、過度な運動などがあります。

冷えや食事内容も大切な要素となります。身体が老化して、肌は老化しないことなどありえないからです。

充分な栄養と睡眠が足りていないと、当然、お肌も生まれ変われません。

化粧品が作用するのは、お肌の角質層までといわれているので、内側からのエイジングがホントに大切。

そして、お肌の老化には特有な原因や要素もあるとのこと。

その原因を知り、対策をすることがエイジングケアです。

スキンケア化粧品はそれらを理解してから、自分の肌質や化粧品成分の事、正しいスキンケアの方法で選んでいくとよいみたいです。

まとめ

どの化粧品を選ぶかと考えがちですが、大切なのは毎日の生活習慣です。

正しい知識をもって、自分に合う商品を選びましょう。

エイジングケアに早すぎるということはない

まずは、肌の老化の原因を知って、その対策をする

 

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