クレイクチュールで砂糖菓子みたいなアクセサリーができる。

ハブロでは健康に役立つ情報や、料理、家庭で作りやすく身体にも優しいお菓子のレシピやアロマテラピーの楽しみ方を紹介しています。新しいクラフトや登山も体験して、これから、何かを始めてみようと思っているかたの参考になる情報を集めていきます。 雑貨
ハブロでは健康に役立つ情報や、料理、家庭で作りやすく身体にも優しいお菓子のレシピやアロマテラピーの楽しみ方を紹介しています。新しいクラフトや登山も体験して、これから、何かを始めてみようと思っているかたの参考になる情報を集めていきます。
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クレイクチュールというクラフトを体験してきました。

子供の頃好きだった粘土遊びの大人バージョンです。くっきりきれいなお花ができますよ。オリジナル作品に挑戦してみませんか?

クレイクチュールのアクセサリーの作り方を紹介します。

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クラフトの体験レッスンのいろいろ

クラフトの先生の教室を訪問して、作品を見せていただきました。

教室にはグルーデコの作品、ポーセラーツ作品、リボンアート作品など、いろいろ飾ってありました。

先生はもともと、ポーセラーツというクラフトからはじめたそうです。

ポーセラーツとは、主に白い陶磁器に図案のシートを張り付けて焼くクラフトです。お皿はもちろん、コーヒーカップなどにデザインしていきます。

その他に、グラスアート、クレイクチュール、ツィードバックなどの作品がところ狭しと飾られていました。

何かを習いたい方に選んでいただけるようになっているそうで、ほとんどの方は何かを習う前に体験レッスンで一通りをされるそうです。

クレイクチュールストラップ

前回はグルーデコを体験させていただいたので、今回はクレイクチュールという新しいクラフトの体験をします。

クレイクチュールとは

クラフト用樹脂粘土「ポリマークレイPremo!(プレモ)」を主な材料として、

アクセサリー、ステーショナリー、インテリアをつくるオリジナルコンセプトの新しいクレイクラフトです。

既定のカリキュラムを終了すれば、日本ヴォーグ社認定インストラクター資格が取得できます。

クレイクチュールの作り方

作品の作り方

  1. 数種類の色の粘土を混ぜて、好みの色をつくる。
  2. 作った粘土を平たく伸ばす
  3. 好みの型に押しつけて、型取りする
  4. 作りたいものに合わせてカット
  5. 好みでビーズやストーンを張り付ける
  6. オーブンで焼く

粘土を捏ねると、懐かしいような気持ちになります。

クレイクチュールの粘土は直接手で触れても大丈夫です。

粘土の色をつくりましょう

粘土の色は、柔らかい色にすると砂糖菓子のようになり可愛らしくなります。

色も少しパールを入れたり、反対色を加えたりして好みの色を作っていきます。

色は後でオーブンに入れて焼いた後も、ほとんど変わりません。

オーブンは家庭用オーブンで大丈夫。低温で15分程度焼きます。

粘土は混色して捏ねて、平たくして折りたたんでを繰り返します。

小さいパスタマシーンのような道具を使って、伸ばして折りたたんで、マシーンを通して伸ばして、を繰り返します。

マシーンは厚さのメモリがあります。

粘土を差し込んで、手動のハンドルを回すとヒラリと伸びた粘土が出てきます。

レッスンを受けるならこのミニパスタマシーンを購入する必要があります。

型の模様を転写しましょう

粘土の型は、さまざまあってシリコンで出来ている型です。繰り返し使用できますが、安くはないとの事です。

シリコン型に粘土を押し付けて、ヘラなどでしっかりと密着させてから型をたわまして取り出します。

粘土にくっきりと綺麗に模様が転写されて、ダレテしまうことはありません。

ビーズやストーンはボンドを少し塗って、つまようじやへらを使って好みの位置にとりつけます。

オーブンに入れます

ゴミが付いたり、指紋が付いたりしないように注意してオーブンに入れて焼きます。

焼いた後は、ニスを塗ります。

少々では割れず、水にも長く浸けないなら問題なくできあがります。

アクセサリーに仕上げましょう

今回はキーホルダーに仕上げるので、タッセルを選びました。

タッセルと粘土を置いて、バランスを見ながら付ける位置を確認します。

仕上がりは事前の予想より美しく、豪華にできました。

売られている商品のようで、粘土からつくったようには見えない

早速、黒いバックに付けてみました。ちゃちには見えずに気に入りました。

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