カラー診断で似合う色を教えてもらったら顔色が良くなった

カラー診断② その他
カラー診断②

パーソナルカラー診断とは

カラー診断⑥

あるイベントに参加したときの、体験ブースでパーソナルカラー診断をしてもらいました。

同じ色でも色味が様々あるように、自分の肌や瞳や髪色で生える色が異なります。

パーソナルカラー診断は、本当に似合う色を診断することです。

似合う色を顔の近くに持ってくると肌はいきいきと美しくみえます。逆に似合わない色だと、肌はくすんで見えてします。

雑誌等で、「あなたはどのカラータイプ?」という特集がたびたびされていて自己判断した人は多いと思います。

 

四季の4つのタイプに分けて、似合う色系統を探していきますが、4つのタイプに分けても色によって夏よりの色や、冬よりの色が似あうということも出てきます。

実際にプロの方に診断していただくと、自分の思っていた系統と違うかもしれません。

実際、冬カラーだと自分で思い込んでいましたが、診断をうけると夏カラーがパーソナルカラーでした。真っ黒なブラックよりチャコールグレーが似合う色と診断されました。

自分にほんとに似合う色を知ると、服選びが変わります。

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パーソナルカラー診断の手順

  1. 診断シートを自分の判断で記入する
  2. 先生の診断によりシートを訂正する
  3. 実際のカラーの布をあてて診断していく
  4. 似合うファッションスタイルを提案してもらう
  5. ヘアカラーやメイクのアドバイスをもらう

まずは自己診断

カラー診断⑤

カラー診断⑤カラー診断シートは、自分で判断している事を記入していきます。

髪の色

髪の色、茶色でも赤みよりであったり、黄みよりであったりします。それを、シートのバーチャートに記入します。

ヘアカラーしている人は、そのカラーの色で判断していきます。

瞳の色

瞳の色は日本人は黒いですが、黒でも茶色みがどの程度なのかを判断します。瞳がきらきらして見えるタイプの人もいるので判断材料となります。

肌の色

顔の肌の色も、おでこやあご先では色味が若干違っていると思います。カラー診断で見るのは一番人の目にふれる頬の色です。

透明感のある肌色でしょうか、マットな感じの色でしょうか。ピンク系とオレンジ系のどちらでしょうか。

体格

全体のあなたの体格や雰囲気はどうでしょうか。引き締まった筋肉質な感じ、ふんわり丸い感じ。それによって、似合う色も変わってきます。

すきな色

自分の好きな色は何色でしょう。

どの色の服が気に入っていますか?また、口紅はどんな色を使いますか?似合う色と好きな色は違うでしょうか。 

先生による診断

次は先生による肌診断をしてもらいます。

蛍光灯下での見え方と、太陽光での見え方は違っています。どちらの見え方を重視するかを決めます。

髪の色、瞳の色、頬の色、全体の雰囲気を先生の判断と自分の判断を比べていきます。

大きな鏡に映る自分の姿を客観的に見るようにして、修正をしていきます。

判断に迷ったら、カラーの布を肩からあてて確かめていきます。

似合う色をあてると、一瞬で肌が生き生きとして見えるのがわかります。

そして、色ごとに4つの分類のどのタイプに当てはまるのかを判断してもらって、最終的に四季のどのタイプになるかを判断します。

先生のアドバイス

自分の似合う色の分類がわかったら、ファッションスタイルのアドバイスをしてもらいます。

ブラウスでも、ふわふわと花びらのような襟が似合うとか、直線的なものがいいとか、すっきりとしたTタイプがよいとかのアドバイスです。

メイクの方法も、瞳をより美しくみせるラインの入れ方と色や、口紅の色とラインのとり方。

自分のなりたいイメージや、自分の気持ちをカラーで取り入れることで、潜在意識から自然にイメージに近づくことができるます。

例えば、新しい環境でたくさんの人と出会っていきたいという気持ちがあるのなら、イエローをラッキーカラーとして使うのです。

イエローは新しいことにつながる、人を引き寄せる色です。

ラッキーカラーを身につけてみる

取り入れやすい方法は、スカーフです。色味を厳選して、本当に似合うカラーのスカーフとふわりとまとってください。

それだけで、全体の雰囲気が変わってきます。

肌に透明感が出て生き生きとし、瞳が輝いて見えるのが不思議なほどです。

バックを似合う色にすることもいいでしょう。スマホカバーの色を似合う色、なりたいイメージに合わせた色に着替えてみる方法もあります。

財布の色を替えてみるのも、毎日何度も潜在意識に働きかける方法です。

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