ケアマネ試験に一発合格する包括的勉強法なら覚えられる!

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ケアマネ試験

ケアマネ試験の勉強のための勉強は、とても覚えることが多くて大変です。とても覚えられそうにないと思ってしまいますよね。そして、勉強が嫌になってしまうパターンが多いみたい。

わたしは、とてもテキストの最後のページまで読めない気がしたので、やり方を工夫しました。結果、テキスト1冊のみ、人から貰った問題集1冊のみで3ヶ月で一発合格できました。

わたしの勉強の工夫を紹介します。参考にしてください。

最初の取っ掛かりの工夫

勉強を習慣にすることが大事

テキストはこれがおすすめ

合格するためには、良いテキストを選び、最後のページまでくまなく勉強することが必要です。

ですが、勉強の習慣が付いていない初期のとき、テキストの中身を見るのも苦痛です。

わたしは、大変でした。漢字の羅列のような専門用語、名称がたくさん出てきます。それが苦痛の「もと」だと感じました。

その「もと」に慣れるためにどうするか?

取っ掛かりに「もくじ」を勉強することを試しました。これは、漢字の多い文章に慣れるためだけです。内容はわからなくても良いです。

「もくじ」を勉強すると

  • ○○については結構覚える項目があるんだな
  • ○○は居宅サービス関連のものなのか?
  • 高齢者保険医療の基礎知識は、項目が多いな

とかをざっくりと本文の構成を理解します。合わせて、名称を「覚える」というより「慣れて」おくと、本文に入っていくのがラクです。

それと、大まかに「どこに何についてが書いてあるのか」がわかると、その後の理解がスムーズだと思います。

最初は、「もくじ」に書いてある語句をチラシの裏とかにひたすら書き写してみました。

勉強の予定を立てる

テキストの情報量は多いです。うんざりするぐらい。

それに、テキスト以外にも問題集を何冊かやったほうがやっぱりいいです。試験日に近くなったら、弱いところを重点的にしなくてはいけません。早めに終わる予定を立てます。テキストは通しで、合計5回はやります。

具体的には、

8月中頃までにテキスト1回目を、最後まで読み終える

9月中頃までにテキストを通しで繰り返し4回は学習する

10月中頃までに問題集を終える

試験日までは、弱点を集中する

計画は、1回目のテキストを最後まで読み終える予定日、2回目から5回目までの予定日を決めます。

1回目は更に、最後まで読み終えるために、各章が読み終わる目安を決めます。

1回目のテキスト読みを終わらせます。

2回目からは1ヶ月間をかけて、テキストを深く読み込んでいきます。

 

1ヶ月目 テキストを最後まで読む

2ヶ月目 テキストを4回は繰り返して読む

3ヶ月め 問題集をやってみる

 

問題集はできれば1冊か2冊ぐらいはしておきたい。問題集は実際は1ヶ月もかかりません。

1回目は、どのくらいのペースで読めばいいのかわからないと思います。大体のボリュームから判断して、各章、見出しの予定をきめます。

そして、計画で出した日にちを「もくじ」に書き込みます。

一通りテキストを終わらせるために

最初ははかどらなくて、覚えられなくて焦るとおもいます。

ですから、

  • 詳しく読まずに、練習問題は飛ばず
  • まとめを読む
  • グラフも飛ばす
  • 関連ページも見ない
  • 覚えない
  • 書かない

あっさりと読んでいきます。

私が取り組んだテキストは、まず例題が出て、答えを解説、基本事項のまとめ、補足事項、過去問題となっていました。

丁寧に読むと、すごく時間がかかります。繰り返し、読み返しても、今ひとつわからなかった。そして、覚えられていなかった。時間がかかるわりに、そんなに飲み込めていない・・・数日しない間に忘れている。

「例題」と「基本事項」のまとめだけを読む 方法に変えてしまいました。

すると、進みます。覚えなくていいなら大丈夫。

体験してみる気づくと思いますが、

時間をかけて一つのことをじっくりするよりも、時間をかけずに回数をかけるやり方のほうが覚えられるのです。

人によって違いはあるけれど、はかどらない・集中できないときはあっさりと終わらせてください。そして気分良く、どんどん進む。また、後ほど覚えるから大丈夫。

一通り最後まで読めたら

2回めを読みます

なんとか、あっさりでも一通りは目を通すところまでいったら、2回めをまた最初から読んでいきます。

一度目よりも、すごくラクになっています。勉強することに慣れてきたのと、語句は覚えられなくてもスムーズに読めるようになっています。

覚えていなくても大丈夫です。1度目で飛ばした練習問題は2回目は解説も読んでいきます。しっかりわからなくてもOKとします。

2回めを読み終えたら、なんとなく、全体像がわかってきます。まだ、覚えられていないで当たり前ですから読み切ってしまいます。

3回目を読みます

今度は、じっくり例題や練習問題の解説を確かめながら読んでください。問題の答えになるところは、どこのページに出ていたかを確認しながらすすめます。

イメージは、どこに、どんなことが書いてあるのかがわかるようになる。

4回目を読みます

例題や練習問題を解くと、どこの部分をしっかり覚える必要があるのかがわかってきます。例えば、年齢や金額、人数などの数字は必ず覚えておく必要があります。基本は太字で書いてあるところはそっくりそのままおぼえます。

覚えるつもりで進めていきます。覚えにくいところには印や付箋を付けておきます。

重要な語句を覚えるには、関連ページを読んで確認していきます。本文の最後に索引がありますが、掲載されているページが出ています。

 

掲載されている全部のページを読んで下さい

重要語句が出てくるたびに、索引をみて掲載ページを丁寧に読みます。

 

5回めを読みます

例題や過去問題を、答えは見ずに解いていきます。今までザッとしか見なかったグラフなども丁寧に見ていきます。

人口や高齢者の推移、介護認定者の人数や、割合などはテキストに出ているものは全て理解できて数字も覚えた方がいいです。本試験では、このぐらいかな?の知識では正答できません。

合格のためには、テキストに出ていることは全て理解して覚えている必要があり、加えてテキストに出ていない問題もでます。医療知識を問う問題などは、テキスト以外で調べておきます。

新しい統計の結果など、介護保険に関係のある内容は全てチェックしておきます。勉強しているうちに、あれはどうなんだろ?と疑問に思うことが出てくると思います。

ネット検索して、徹底的に疑問を潰していきます

苦手かも?というところ、間違える問題に印か付箋をつけておきます。

ネット検索すると、無料で予想問題を出しているサイトがあります。知識の確認のためにトライしてみてください。

問題集にはいります

試験まで1ヶ月になったら、問題集をはじめます。

問題集は、模擬問題集がいいと思います。解説がしっかりしているもの、できれば今までなかったような問題が入っているのがいいです。

問題集を解くのは時間を図りましょう

本試験は、問題数が多いので、悩んだら即、時間が足りなくなってしまいます。

問題は丁寧に解きます。解いてみて、どうしてその答えになるのかを徹底的に調べてください。

解説だけでなく、テキストのどのページに出ていたのかを1問ずづ確認します。

そして間違った問題に印をつけておきます。

日にちを変えて、問題集は2回目を解きます。

1回目と同様に丁寧に調べます。1回目で合っていた問題も解いて、確認します。間違った問題は印をつけます。

試験の1週間前までに3回ぐらい解いておきます

試験前1週間

テキストと問題集の印や付箋を付けたところを、繰り返し読み込みます

覚えきれない語句は、何度もチラシの裏にでも書きます。小学生の頃の漢字を書くように書いて脳にインプットします。ノートに美しく書く必要はなしです。

自分で書いたものを「冷蔵庫」「トイレ」「電子レンジ」「壁」などに貼り付けて、何度も眺めました。文字で覚えられないものを、「絵」として覚える感覚。これのコツは大きな紙に、大きくマジックで書くことです。

余裕があれば、もう一度、二度、テキストを最初から読むといいですね。

まとめ

テキストを5回は絶対に最後まで読み込むことが必要です

テキスト以外のことも、ネット検索して自分で調べておきます

最後はなぜか「間違う問題」を繰り返し解きます

 

ここまでできたら、当日は余裕持って試験会場に行くだけです。合格率は厳しいです。落ちる人は何度も落ちてしまうようですが、頭の良さを調べる問題ではありません。いつも、ぼんやりしている私が合格して周りは驚いてました。凡人以下のわたしでも合格できましたから、大丈夫、やりきるかどうかです。

努力すれば合格できる試験ですから、頑張りましょう。

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