猫をおとなしくお風呂に入れる方法。

その他

猫をお風呂にいれる

我が家の「にゃん」をお風呂に入れました。首からお腹にかけては真っ白な「にゃん」ですが、当分お風呂に入ってないので汚い色。入浴後は雑種だけど、ちょっといい猫に見えます。

猫ってなんで、そんなにお風呂がきらいなんでしょう?今まで何度も入っているのに、やっぱり嫌らしい。

ですが、何度も入るうちに「本人」も「こちら」も慣れてきてコツをつかんで、暴れてかかれるなんてことはなくなりました。我が家では、お湯に浸けることはしません。

お風呂の手順

  1.  いいきかせ
  2.  爪を切る
  3.  ブラシをかける
  4.  お風呂にいく
  5.  ドライヤーで乾かす
  6.  ほめる

まずは、手順に1より。いちよう「本人」の了解をとってから、爪切りをします。

 

ブラシは毎日しているので、おとなしく、されるままになっています。

問題は浴室に連れていってから

目を合わしてくれません

隅っこに隠れようとします。だっこして浴室へ

ここからは、カメラは無理

入浴後は、頑張った「にゃん」にご褒美をあげる

いつもは、カリカリのキャットフードですが今日は好きなまぐろです。

しっかりほめてやります。

お風呂に慣れされる方法

爪切り

まめに爪切りしてやると、慣れて特に嫌がることはなくなります。

猫の爪は1週間ぐらいで、ビューとのびます。マメにしていると、慣れて嫌がらなくなりました。深爪には注意して、のびてるところだけカットします(猫の爪の半透明になっている部分)

爪切りした後でも、元気に狩りにいって成果を見せてくれるので不自由はなさそうです。

狩りの獲物は「ばった」「せみ」がメインです。玄関の前には、せみが並んで置いてあります。

獲物をみせる猫の気持ち

お宅の猫は、狩りの成果を見せてくれますか?

猫が成果を飼い主に見せるという行動は、

「自分はがんばったでしょう?すごいでしょっ、ほめてよ」

だと思っていましたが、実は猫はもっと強気で上から目線らしいのです。

↓  ↓  ↓

「あんたは、せみも捕れないどんくさいやつだろ、だから、お前に恵んでやるわ」

というものらしい。日ごろご飯をくれる飼い主には、多少は感謝の気持ちを持っている。お世話になった「ごんぎつね」の気持ちが猫にあるということですな。

ブラシ

ねこは年中毛が抜けるけれど、特に夏はひどい。ひとまわりは小さくなるほど、大量に抜けます。

ブラシは毎日しないと、家の中が大変なことになってしまう。入浴前にはブラシしておかないと、排水が詰まるほどの毛が抜けます。

このブラシはくしの形が独自のもので、材質はペットの皮膚と毛に優しいものです。痛くないから、ペットも気持ちよい。抜けた毛をしっかりキャッチしてくれます。

お風呂で気を付けること

とにかく驚かさない。

音をたてない

目隠しして見せない

 

シャワーの水の音が怖い ので、バケツ、たらいにあらかじめお湯を貯めておきます。水圧はゆるめにして音があまり出ないように調節してかけるようにします。

水を見ると怖さが込み上げてくる みたいなので、ハンドタオルを頭から被せて見せないようにします。

シャワーという存在が怖い らしいので首から頭にかけてシャワーするときは、耳を指でふさいて流します。頭が自由に動くとシャワーが見えて怖いのです。「脱出すること」を思い出してしまいます。なので、頭が動かしにくいようにつかむ。

ドライヤーが怖い ドライヤーをかけるときも、「本人」にドライヤーを見せない。頭にタオルをかけてつかんで、言えない、見えない、聞こえない状態にします。

ドライヤーをとっても嫌がり脱走しそうなら、洗濯ネットを頭からかぶせてみて下さい。暴れる意欲が一瞬でなくなります。

あとは、しっかり褒めてあげましょう。

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