美肌になるには6つの条件をクリアせよ

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美肌女性

美肌になりたい

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女性なら、いいえ老若男女誰もが願うことです。

20代の方では、まだまだ関係ないと思っていらっしゃるでしょう。

ですが、ちょっと自然光で顔全体が映る鏡を見てださい。

・・・ね

心配ない方はどうぞ、他の記事をご覧ください。

そうじゃない方は、美肌ってどんな状態なのかを今更ながらチェックしてみましょう。

美肌と言えるのは大きく分けて3つの条件に当てはまるとき

もう少し具体的に言うと、6つの条件に当てはまるとき

はたから見ても、「肌が綺麗ね」となります。

美肌芸能人

女優さんたち、美肌ですよね。

各パーツやバランス自体がお美しいのですが、やはり肌が綺麗だと輝いて見えます。

化粧品CMの女優さん

化粧品のCMをされる女優さんは、実際にきっと美肌なんでしょうね。

美肌美人の画像はこちら

30代代表  綾瀬はるか さん

40代代表  篠原涼子 さん

50代代表  桃井かおり さん

その他の美肌さん

20代  渡辺直美 さん

30代  菅野美穂 さん

30代  竹内裕子 さん

2017.6時点です

美肌とはどんな状態なのか

「色白は七難隠す」と昔から言われてますので、「美白」というのは美肌の条件と言えそうです。

それじゃぁ、そんなに白くない肌は「美肌」になれないのか?

というと、そうではなくて必ずしも色白だけが「美肌」なのではありません。

美肌と言えるのはこんな状態の肌の事をいいます。

みずみずしく、うるおいが感じられる状態

みずみずしく、うるおいが感じられる状態とは
肌の内部にも水分が十分に保たれている
肌のきめが細かく揃っている
ふれると、しっとりと柔らかい

血色良く、透明感がある状態

血色良く、透明感がある状態とは
肌が順調に生まれ変わっていて、メラニン代謝や血液循環も良好
くすみがなくて、肌が明るくて透明感がある
なめらかでごわつきがない

はりと弾力がある状態

はりと弾力がある状態とは
肌内部の働きが良好な状態
しわやたるみがない。
手で触れると、弾むようなはりがある。

美肌には6つのポイントがあります

美容業界でよく知られている言葉は「う・な・は・だ・け・つ」というものがあります。

この言葉は、6つある美肌条件の頭文字を合わせたものです。
この条件をクリアしている方は美肌というわけです。

★う (うるおい)
一定の水分量を保つ機能が備わっていること。
赤ちゃんの肌のように、しっとりと潤っていることが理想ですが、しかし、人間は加齢や紫外線などの外的要因により、次第に保水機能が衰えてきます。
すると、水分が十分保てずに、肌のうるおいが不足して角質層の状態が悪くなってきます。
みずみずしく、うるおいのある肌を保つには保湿ケアが必要です。

★な (なめらか)
ニキビ・吹き出物・シワなど凹凸がない肌は美しく見えます。
水分量が少ないと肌は乾燥してカサカサの状態、油分が多いと肌荒れの原因にもなりかねません。
肌表面に凹凸がなく、なめらかな肌のためには、水分と油分のバランスを整えることが大切です。

★は (はり)
ハリのある肌は実年齢よりも若々しい印象を与えます。
ハリがなくなると、ほうれい線やたるみ、シワが顔全体に現れて、一気に老けた印象をもたらすのです。
肌のはりを維持するには、コラーゲンが必要不可欠です。

★だ (弾力)
肌に弾力があること。肌の弾力を高めるには、コラーゲンとヒアルロン酸が重要な成分になります。
年齢と共に、コラーゲンやヒアルロン酸は減少していきます。
基礎化粧品以外にも、食事やサプリメントでもしっかり補うトータルケアがおすすめ。

★け (血色)
肌が美しい人は血色が良いです。しかし、近年の紫外線の害は以前よりも増しています。
日焼けは、様々な肌トラブルを引き起こし、肌にメラニン色素が沈着してシミの原因になります。
肌のターンオーバーも乱れてしまいますので、日頃から日焼け対策に取り組み、血色の良い肌を手に入れましょう。

★つ (つや)
つやのある肌は美しいです。
つやがあると顔全体の印象も明るくなり、若々しさを感じます。年齢と共に、つやは失われがち。

「う・な・は・だ・け・つ」の条件をクリアする美肌になるためには、日頃のスキンケアが大切のようです。

若い方でも、いつまでも若々しく美しい肌を維持するためにも、早い段階からエイジングケアに取り組んだ方がよさそうです。

若い時は、安物の化粧品でもどんどん代謝されて、新しい肌が生まれてきます。

ですが、年齢が上がるにつれて代謝も衰えてくるので肌の生まれ変わりが遅くなってきます。肌に優しくて良いものを選ぶ必要がありそうです。

敏感肌、乾燥肌、ニキビ肌、しみ、たるみ、毛穴、お肌の悩みはたくさんありますよね。

欲張りせずに、美肌になる6つのポイントを一つずつクリアしていくつもりでスキンケアをしていくのがよいかもです。一つに注目しても、結果的に相乗効果になる可能性が高そうです。

あまり高価なスキンケア化粧品は、良い物でも続けられないし、量もケチってしまうので続けられるものを選びたいものです。

そして、栄養状態がよくないと肌が生まれ変われないので「美肌になる食事」も重要。

私が目指したいのは、ズバリ「若見え肌」です・・・無理?

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