アロマテラピーはどう楽しむのか?

デイジー 生活の知恵
デイジー

アロマテラピーをどう楽しんだらいいのか

アロマと言えば、バラやジャスミンの花の良い香り

柔軟剤、トイレの芳香剤、シャンプー、それらに入っている香りの元

アロマについて、私が実際にしていることは

  1. 100均で売っているエッセンスを水に数滴落として、ロウソクで温めて香りを楽しむ
  2. 同じく100均で売っているポプリの香りが抜けたら、エッセンスを振り掛けて、ビニールで密閉して香りをポプリに甦らす
  3. またまた100均のアロマキャンドルをつけて香りを楽しむ

この3本立てでした。

本屋さんに行くと、たくさんのアロマテラピーの本があります。

パラパラ見てみると、オイルに精油を足してマッサージするとか、手作り石けんや化粧品の作り方、症状別の精油の使い方とかが紹介されています。

いろいろ楽しみ方があるらしいが、香りの湯気を飛ばしているだけしか知らない状態。

世の中には、アロマを商売にしている人がいっぱいおるという事は、きっと深いものがあって、いいものなんだろうと思います。

ならば、詳しく知って楽しもう。

まずは、図書館でアロマ関係の本を借りることにしました。

アロマテラピーの楽しみ方

デイジー

デイジー

アロマテラピーは生活の様々な場面で役立ってくれる。代表的な楽しみ方を紹介。

  • 芳香浴
  • 沐浴
  • 吸入
  • 湿布
  • トリートメント
  • 手作りコスメ
  • ハウスキーピング

芳香浴

芳香拡散器(ディフューザーなどで)拡散させる。空気圧や超音波で精油の微粒子を拡散させるものなど様々ある。寝室では熱や炎の出ないものなど、使う場所に適したものを選ぶ。

好きな精油でルームスプレーを作ってたのしむ。ハンカチなどに精油を1~2滴たらすだけでも芳香浴を楽しめる。精油をしみこませて使う陶器(素焼き)などの置物がある。

沐浴

全身浴、半身浴、または部分浴などで、鼻と皮膚から芳香成分を取り入れる。暖かさと精油の相乗効果が期待できる。

半身浴 みぞおちまで湯につかる半身浴は、心臓への負担が少なく全身がしっかり温まる。好みの精油を1~3滴混ぜた塩(バスソルト)や植物油をぬるめのお湯に加え、20~30分つかる。

精油は水に溶けないので、直接湯に入れるより、塩や植物油に混ぜてから用いるとよい。簡単に作れる。

吸入

精油成分を鼻や口から積極的に吸入する。呼吸器系の不調を緩和する。

蒸気吸入 熱めの湯を入れたマグカップに精油を1~3滴落とし、湯気とともに立ち上がる香りに花を近づけて深呼吸する。精油の刺激を避けるために、目は閉じて行う。

湿布

精油を落とした水、またはお湯にタオルを浸して絞り、肩や腰などに湿布する。

洗面器に熱めのお湯を入れ、精油を1~3滴おとす。タオルで精油をすくうようにし、精油に触れないように気を付けて絞る。精油の付いているところを内側にたたんで、痛みやこりを感じるところにあてる。

トリートメント

精油を植物油で薄めたトリートメントオイルを使用する。リラックス、血行や老廃物排出の促進、こりの緩和、美肌のために。

顔の美肌には、中央から外へ弧を描きながら耳の前に向かってさすり、首の横をさすり下ろす。小鼻のまわりは小さな円を描くように、目の周りとこめかみは軽く押さえる。

ヒップアップと腰痛予防には、おしりは下から上に、中心から外に大きくさする。こぶしでグリグリと軽く刺激する。腰はウエスト周りを上から下へさする。

トリートメントオイル 30mlの植物油に精油をボディ用は1~6滴、フェイス用は1~3滴加えて混ぜる。好きな精油と植物油の組み合わせで作る。

手作りコスメ

ローションやクリーム、パックなどを手作りできる。好きな香りの精油で硬さや、使用感も好みで変えられる。

クレイパック ミネラル豊富なクレイ(粘土)を使ったパックで、余分な皮脂や毛穴の汚れをとる。

虫よけスプレー 虫よけスプレーを手作りできる。虫の嫌うレモングラスやゼラニウムの精油を使う。

手作りコスメ 

クリーム状のものや体温で自然に溶けるタイプのシアバターに、精油を混ぜるだけでオリジナルクリームができる。ボディ用はシアバター5mlに対して精油を1滴以下の割合で入れる。

ハウスキーピング

キッチンの除菌や玄関の消臭などの手作りができる。

消臭剤 重層に精油を加えて混ぜ、口の広い瓶にガーゼなどで蓋をして置く

お掃除スプレー ルームスプレーを吹き掃除に使うことができる

タイトルとURLをコピーしました