手作りコスメ♥桜色のリップグロスのレシピ

生活の知恵

手作りコスメは簡単です

さくら

桜色のチークを手作りしたので、セットでリップグロスも手作りしました。

同じく作り方は簡単。

量って、混ぜて、温めて、容器に入れるの4ステップなのです。

ピグメントの配合で好きな色を作れるので、次回に作る時のためにしっかりメモを残しておきましょう。

桜色のリップグロス

リップグロスのベースの材料

  • カスターオイル:::4.5g
  • キャンデリラワックス:::2分の1㏄ スプーン1杯
レッド系のリップグロス

  • 酸化鉄ローズブラウン:::ミクロスパーテル1杯
  • マンガンバイオレット:::ミクロスパーテル1杯
ピンク系のリップグロス

  • 酸化鉄ローズブラウン:::ミクロスパーテル1杯
  • 二酸化チタン:::ミクロスパーテル1杯
ピグメント

ピグメント

ピグメントはいろんな種類が小袋で売られています。天然素材ではありますが、アレルギーが絶対におきないとは限らないので肌の弱い方は注意してください。

 

桜色リップグロスの作り方

  1. ガラスビーカーにカスターオイルを1.5g量り入れ、アースピグメントのレッド系かピンク系を加えます。ダマがなくなるまでガラス棒でよく混ぜます。
  2. 残りのカスターオイル3g、キャンデリラワックスを入れ、湯せんにかけます。
  3. 全て溶けたら、湯せんから取り出し、熱いうちに手早く混ぜ、容器に流し入れます。
  4. ラベルに日付、レシピ等を記入して貼ります。

温めてワックスを溶かすのに時間がかかります。電子レンジを使うならごく短時間で必ず見張ってください。

ビーカーやガラス棒は家庭にあるもので代用ができます。マグカップやスプーンで充分です。

湯せんから降ろすと、どんどん固まっていきますから容器を準備してから降ろしてください。

ワックスの量を加減して、リップグロスの硬さを調節します。夏と冬は変えた方がいいと思います。

容器は化粧品サンプルのクリームの容器がちょうどいいです。

手作りリップグロスの注意

精油を入れて香りを楽しみたいところですが、公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)のガイドラインでは、

肌に付けて使用する際の精油の希釈濃度は1%以下です。

そのうち顔に使用する際は0.1~0.5%以下としています。

あくまでも目安ですが、個人の肌質や感受性、体調などに配慮して調整してください。

ドロッパー付きの精油の1滴は約0.05mlです。ですから、リップグロスの全体量からして、難しいと思います。

手作り化粧品は個人が楽しむものです。販売はしてはいけません。

防腐剤が入っていないので、安心ではありますが日持ちがしません。リップグロスは1~2ヶ月が使用期限です。

油も劣化しますし、カビが生えることもあります。

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