手作りコスメ♥桜色チークのレシピ

桜色のチーク 生活の知恵

手作りコスメは楽しい

桜色のチーク

前回、ローズのナイトクリームを手作りしました。ローズの香りは気分アップで、クリーム自体も肌荒れもなくお気に入りになっています。

手作りできるものはいろいろあります。

代表的なのは石けん、バスソルト、ルームスプレーなどがあります。その他、おしろい、リップクリーム、ローション、シャンプー・・・

いろんな手作り化粧品を作りたくなって、今回は桜色のチークを作ってみましたので紹介します。

とても簡単で、安くできます。

桜色のチークの作り方

桜色チーク材料

オレンジ系とピンク系の材料です。

ホワイトベースをまず作ります

マイカパール:::3g

セリサイト:::1g

コンスターチ:::1g

オレンジ系のチークのピグメント

酸化鉄イエロー:::ミクロスパーテル4杯

酸化鉄ライトブラウン:::ミクロスパーテル8杯

酸化鉄ローズブラウン:::ミクロスパーテル1杯

酸化鉄ブラック:::ミクロスパーテル1杯

ピンク系のチークのピグメント

二酸化チタン:::ミクロスパーテル3杯

酸化鉄ローズブラウン:::ミクロスパーテル6杯

ピグメント

ピグメント

色の元になる材料は小さな袋に入ったものが、たくさん売られています。ピグメントと言います。

ミクロスパーテルというのは小さなスプーンです。耳かきぐらいの大きさのスプーンです。

使用したら、他の色が混ざらないようにペーパーなどでふき取って量ります。

作り方は材料を量って混ぜるだけです。

  1. ホワイトベースを作る。乳鉢にマイカパール、セリサイト、コンスターチを入れ、乳棒でよく混ぜてホワイトべースを作ります。
  2. 2当分し、半量は乳鉢に残し、残りは紙(クッキングシートなど)に取り出しておきます。
  3. 乳鉢にアースピグメントオレンジ系またはピンク系)を数回に分けて入れて、その都度よくすり混ぜます。
  4. 先に取り出しておいたホワイトベースを、2、3回に分けて加えて、その都度よくすり混ぜます。
  5. 紙(クッキングペーパー等)を広げて、茶こしを使ってふるいます。
  6. 容器に移し入れて、日付や材料レシピ等を記入したラベルを貼ります。
osirois-

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ミクロスパーテルがなければ、清潔な耳かきで代用できます。または、ごく小さなスパチュラ等化粧品についてたものなどを使ってもいいです。

乳鉢は無ければ、小さなスリコギを使ってもいい

とにかくよく混ざればいいので、お椀にミニ泡立て器でも代用できます。

パウダー用のケースも売っています。

適当な容器があれば、ケースは買わなくてもOK

ピグメントの微妙な量で色味が変わります。気持ち控えめにして、後で足すと失敗がないです。

材料のピグメントはミニサイズを買っても、数回分以上あるので経済的ですよ。

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